「レッスンで覚えたはずのフレーズが翌日には出てこない…」そんな悩みを抱えている方に注目してほしいのがhanaso英会話です。独自の反復学習システム「hanasoメソッド」を武器に、着実なフレーズ定着を実現するサービスとして根強いファンを持っています。
DMM英会話やレアジョブと比べると知名度では劣りますが、「覚えたことを忘れにくくする仕組み」に特化している点で唯一無二の存在と言えます。特に英語学習の初心者や、復習が苦手な方にとっては心強い味方になってくれるサービスです。
この記事では、hanaso英会話の実際の評判・口コミを集めて、メリット・デメリットを正直にまとめました。入会を検討している方はぜひ参考にしてください。

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hanaso英会話の基本情報
- 運営:株式会社アンフープ
- 講師:フィリピン人講師(約450名)
- レッスン時間:25分
- レッスン可能時間:6時〜25時
- 教材:オリジナル教材+市販教材対応
- 通話ツール:Skype / Zoom
料金プラン
- 回数プラン(月8回):月額4,980円(税込)
- 回数プラン(月12回):月額6,780円(税込)
- 回数プラン(月16回):月額7,980円(税込)
- 毎日プラン(毎日25分):月額7,980円(税込)
- 毎日プラン(毎日50分):月額14,480円(税込)
- 週2日プラン(25分):月額4,180円(税込)
回数プランが充実しているのがhanasoの特徴です。自分のペースに合わせて選べるため、「毎日は難しいけど週2〜3回ならできる」という方にぴったりです。しかも回数プランは翌月に繰り越しが可能なので、忙しい月があっても無駄になりません。
hanasoメソッドとは?
hanaso最大の特徴が「hanasoメソッド」です。これは関正生先生(スタディサプリの英語講師として有名)が監修した反復学習システムで、レッスンで学んだフレーズや単語が、その後の復習問題として繰り返し出題されます。
復習のタイミングは独自のアルゴリズムで管理されており、忘れかけた頃に再出題される仕組みです。これはエビングハウスの忘却曲線を活用した科学的なアプローチで、レッスンを受けっぱなしにしがちな方にとって非常にありがたい機能と言えます。
レッスンの内容が自動的に復習スケジュールに組み込まれるため、「何を復習すればいいかわからない」という問題が解消されます。特に英語学習初心者にとっては、この自動化された復習システムが大きな支えになるでしょう。
良い口コミ・評判
hanasoメソッドの復習システムが優秀
口コミで最も多く挙がるのが、hanasoメソッドへの高評価です。「レッスンで習ったフレーズを忘れた頃に復習問題が出てくるから、自然と定着する」「他のサービスだとレッスン受けっぱなしだったけど、hanasoは復習まで面倒を見てくれるのがいい」という声が多く見られます。
システムが自動で復習スケジュールを組んでくれるため、自分で管理する必要がありません。続けるコツは、このメソッドを信じてコツコツ復習をこなすことです。
講師が明るくてフレンドリー
フィリピン人講師のフレンドリーさはhanasoでも健在です。「緊張していたけど、講師が笑顔で迎えてくれて安心した」「間違えても笑って励ましてくれるから、失敗が怖くなくなった」という口コミが目立ちます。
hanasoは講師の採用率が約4%と非常に低く、しっかり選抜されています。また、講師プロフィールに日本語レベルが表示されるため、初心者は日本語ができる講師を選ぶことができるのも安心ポイントです。

回数プランの繰り越しが便利
月8回プランで今月5回しか受けられなかった場合、残り3回分は翌月に繰り越せます。他のサービスでは「使わなかった分は消える」というのが一般的なため、忙しい月がある社会人にとってはかなりありがたい仕組みです。
教材のバランスがいい
関正生先生監修の教材は、実用的なフレーズを中心に構成されていて使いやすいと好評です。「旅行英会話」「ビジネス英会話」「おもてなし英会話」など、目的別の教材が用意されているため、自分のニーズに合った内容を学べます。
悪い口コミ・評判
講師の数が少ない
約450名の講師が在籍していますが、DMM英会話(10,000名以上)やネイティブキャンプ(12,000名以上)と比べると少ないです。特に人気の時間帯(19時〜22時)は予約が取りにくいことがあります。
Skype / Zoomが必要
多くのオンライン英会話が独自システムに移行している中、hanasoはまだSkypeまたはZoomを使用しています。事前にインストールやアカウント作成が必要で、ITに慣れていない方にとってはやや手間がかかります。ただし、SkypeやZoomは通話品質が安定しているというメリットもあります。
カリキュラムの体系性がやや弱い
Kimini英会話のように「コース1→コース2→コース3」と順番に進む体系的なカリキュラムは用意されていません。教材は豊富ですが、「次に何をやればいいの?」と迷うことがあるかもしれません。
ネイティブ講師がいない
フィリピン人講師のみの在籍で、ネイティブ講師はいません。上級者やネイティブの英語に慣れたい方にとっては物足りなさを感じる可能性があります。
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hanasoが向いている人・向いていない人
- レッスンで学んだことを確実に定着させたい方
- 自分で復習計画を立てるのが苦手な方
- 毎日は難しいけど週2〜3回ペースで学びたい方
- 忙しい月もある社会人(繰り越しが活用できる)
- 関正生先生の教え方が好きな方
- 多国籍の講師と話したい方
- ネイティブ講師にこだわる方
- レッスン受け放題で量をこなしたい方
- 独自システムで手軽に受けたい方
他社サービスとの比較
レアジョブとの比較
どちらもフィリピン人講師がメインで、料金帯も近いサービスです。違いはhanasoメソッドの有無にあります。復習システムを重視するならhanaso、ビジネス英語やカウンセリングサービスを重視するならレアジョブが合うでしょう。
DMM英会話との比較
DMM英会話は講師の多様性と教材の豊富さで勝ります。一方、hanasoは復習システムと回数プランの柔軟性で勝っています。「いろんな国の人と話したい」ならDMM、「確実に覚えたい」ならhanasoがおすすめです。
Kimini英会話との比較
体系的なカリキュラムを求めるならKimini、復習の自動化を求めるならhanasoがおすすめです。どちらも初心者に優しいサービスですが、アプローチが異なります。
hanaso英会話を効果的に使うコツ
hanasoメソッド対応教材を優先的に使う
全ての教材がhanasoメソッドに対応しているわけではありません。せっかくhanasoを使うなら、復習システムの恩恵を受けられるhanasoメソッド対応教材を中心に学習しましょう。
復習を溜めすぎない
レッスン後に出される復習問題を溜め込むと、大量の復習が一気に押し寄せてきて挫折の原因になります。毎日少しずつ消化するのがコツです。
講師のお気に入り登録を活用する
気に入った講師は「お気に入り」に登録しておくと、次の予約時に探しやすくなります。3〜5人くらいのお気に入り講師をキープしておくと、予約が取れないストレスが軽減されます。
オンライン英会話全般の活用法については、ブリティッシュ・カウンシルのサイトにも参考になる情報が多いです。英語学習の科学的アプローチに興味がある方は、ケンブリッジ大学出版局のELTセクションもチェックしてみてください。また、オンラインサービスの契約に関する注意点は国民生活センターのサイトで確認しておくと安心です。
無料体験について
hanasoでは無料体験レッスンが2回受けられます。2回あれば、異なるタイプの講師を試したり、異なる教材を体験したりすることが可能です。
無料体験の流れは以下の通りです。
- 公式サイトで無料会員登録
- Skype / Zoomの準備
- 講師と時間を選んで予約
- レッスン受講
体験レッスンでは、講師の雰囲気、教材の使いやすさ、通信の安定性をチェックしてみてください。

まとめ
hanaso英会話は「hanasoメソッドによる復習システム」と「回数プランの柔軟性」が最大の強みです。派手さはありませんが、堅実に英語力を伸ばしたい方にはぴったりのサービスと言えます。
特に「レッスンで覚えたはずなのに、すぐ忘れてしまう」という悩みを持っている方は、一度hanasoメソッドを体験してみてください。復習が自動化されることで、着実にフレーズが定着していく実感を得られるはずです。
まずは無料体験2回で、自分に合うかどうか試してみましょう。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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