DMM英会話 vs レアジョブ徹底比較!どっちがいい?【2026年版】

オンライン英会話比較

「DMM英会話とレアジョブ、どっちがいいの?」

オンライン英会話を検討してる人の9割がぶつかるこの問題。どっちも人気だし、料金もほぼ同じだから余計に迷うよね。

結論を先に言うと、「多様な講師と豊富な教材」ならDMM英会話、「ビジネス英語と安定した講師の質」ならレアジョブ。でもこれだけじゃ判断できないと思うから、全7項目で徹底的に比較していくよ。

基本スペック比較

DMM英会話

  • 月額料金:7,900円〜(スタンダード)/ 19,880円〜(プラスネイティブ)
  • 講師数:10,000人以上
  • 講師の国籍:130カ国以上
  • レッスン時間:25分
  • レッスン可能時間:24時間365日
  • 教材数:13,000以上
  • 無料体験:2回

レアジョブ英会話

  • 月額料金:7,980円〜(日常英会話)/ 12,980円〜(ビジネス)
  • 講師数:約6,000人
  • 講師の国籍:フィリピン(+日本人講師)
  • レッスン時間:25分
  • レッスン可能時間:6:00〜25:00
  • 教材数:約5,000
  • 無料体験:2回

7項目で徹底比較

1. 料金比較 → ほぼ互角(やや DMM英会話が安い)

日常英会話の毎日プランで比較すると、DMM英会話が7,900円、レアジョブが7,980円。ほぼ同じだけど、微差でDMM英会話のほうが安い。

ただし、ビジネス英語を学びたい場合はレアジョブのビジネスコース(12,980円)が必要。DMM英会話はスタンダードプラン内でビジネス教材も使えるから、ビジネス英語目的ならDMM英会話のほうがお得とも言える。

一方、DMM英会話でネイティブ講師を選びたいなら、プラスネイティブプラン(19,880円〜)が必要。ここは好みと目的で判断しよう。

結論:日常英会話ならほぼ同じ。ビジネス英語ならレアジョブの専門コースの質が高いけど、料金は上がる。

2. 講師比較 → 多国籍ならDMM、質の安定ならレアジョブ

DMM英会話:130カ国以上の講師が在籍。フィリピン、セルビア、ナイジェリア、コロンビア…いろんな国の講師と話せる。いろんなアクセントに触れたい人にはベスト。ただし、講師の質にバラつきがあるっていう声も。

レアジョブ:フィリピン人講師がメイン。フィリピン大学出身者が多く、採用率1%の厳しい選考を通過した講師のみ。質の安定感はレアジョブのほうが上っていう意見が多い。

結論:いろんな国の人と話したいならDMM、講師の質を重視するならレアジョブ。

3. 教材比較 → DMM英会話の圧勝

DMM英会話:教材数13,000以上。日常会話、ビジネス、TOEIC対策、ニュース教材、キッズ向け…何でもある。全部無料で使い放題。特に「デイリーニュース」は毎日更新されて人気が高い。

レアジョブ:教材数は約5,000。質は高いけど、バリエーションではDMM英会話に劣る。ただ、ビジネス英会話の教材に関しては、レアジョブのほうが実践的で評判がいい。

結論:教材の種類と量ならDMM英会話。ビジネス英語の教材ならレアジョブ。

4. レッスン可能時間 → DMM英会話の勝ち

DMM英会話:24時間365日。深夜でも早朝でもいつでもレッスンできる。

レアジョブ:6:00〜25:00。深夜1時以降は受けられない。

結論:不規則な勤務の人や深夜にレッスンしたい人はDMM英会話一択。大多数の人にとっては6:00〜25:00で十分だけど。

5. サポート体制 → レアジョブの勝ち

DMM英会話:カスタマーサポートは充実してるけど、学習カウンセリングは特になし。

レアジョブ:日本人カウンセラーによる学習相談サービスがある。定期的に学習プランを見直してもらえるから、方向性を見失わない。

結論:学習のサポートを求めるならレアジョブ。自分で学習プランを管理できるならDMM英会話でも問題なし。

6. アプリ・ツール → DMM英会話の勝ち

DMM英会話:英単語アプリ「iKnow!」が無料で使える(通常月額1,510円)。レッスン以外の時間もインプットできるのが大きい。

レアジョブ:専用アプリはあるけど、iKnow!ほどのインパクトはない。

結論:iKnow!が使えるDMM英会話が一歩リード。

7. ビジネス英語 → レアジョブの勝ち

DMM英会話:ビジネス教材はあるけど、あくまでも「教材の一つ」という位置づけ。

レアジョブ:ビジネス英会話コースは法人導入3,400社以上の実績。専用の教材とカリキュラムで、体系的にビジネス英語を学べる。

結論:ビジネス英語を本格的に学ぶならレアジョブの勝ち。

総合比較まとめ表

  • 料金:DMM ≒ レアジョブ(ほぼ互角)
  • 講師:DMM(多国籍)vs レアジョブ(質の安定)
  • 教材:DMM英会話の勝ち
  • レッスン時間:DMM英会話の勝ち(24時間)
  • サポート:レアジョブの勝ち(カウンセリング)
  • ツール:DMM英会話の勝ち(iKnow!)
  • ビジネス英語:レアジョブの勝ち

あなたに合うのはどっち?

DMM英会話がおすすめの人

  • いろんな国の講師と話したい
  • 豊富な教材から選びたい
  • 24時間いつでもレッスンしたい
  • 英単語アプリも活用したい
  • 日常英会話から始めたい
  • コスパを重視したい

レアジョブがおすすめの人

  • ビジネス英語を学びたい
  • 講師の質にこだわりたい
  • 学習カウンセリングを受けたい
  • 上場企業の安心感を重視する
  • 体系的なカリキュラムで学びたい
  • 法人で導入実績のあるサービスを使いたい

両方試すのが一番確実

ここまで比較してきたけど、正直言うと「自分で試すのが一番」。どっちも無料体験が2回あるから、両方やってみて比較するのがベスト。

チェックポイントは以下の3つ:

  1. 講師との相性:話しやすいか、教え方はわかりやすいか
  2. 画面の使いやすさ:レッスン画面やアプリの操作性
  3. 教材の好み:自分が学びたい内容の教材があるか

数値やスペックだけじゃわからない「感覚的なフィット感」ってあるからね。

DMM英会話の無料体験はDMM英会話公式サイトから、レアジョブの無料体験はレアジョブ公式サイトから申し込めるよ。

併用するのもアリ

実は「どっちか一つに絞る必要はない」っていう選択肢もある。

例えば、DMM英会話のスタンダードプラン(7,900円)で日常英会話を練習しつつ、レアジョブのビジネス英会話コース(12,980円)でビジネス英語を学ぶ、なんて使い方もできる。合計約2万円だけど、通学型の英会話スクール(月3〜5万円)に比べればずっと安い。

オンライン英会話の最新トレンドについては、矢野経済研究所のレポートも参考になるよ。

まとめ

DMM英会話とレアジョブの比較をまとめると:

  • 総合力・コスパならDMM英会話
  • ビジネス英語・サポートならレアジョブ

どっちも優れたサービスだから、「どっちを選んでも失敗はない」と断言できる。大事なのは「選ぶこと」じゃなくて「始めること」と「続けること」。

迷ってる時間がもったいないから、今日中に両方の無料体験を申し込んでみよう。体験してみれば、自分にどっちが合うかすぐにわかるよ!

※2026年3月時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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