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	<title>就職 | 英会話ナビLab</title>
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	<description>オンライン英会話・英語学習法をナビ助が応援！</description>
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	<title>就職 | 英会話ナビLab</title>
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		<title>TOEICスコアの就職での目安は？業界・職種別に徹底解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[ナビ助]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 03:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOEIC対策]]></category>
		<category><![CDATA[TOEIC]]></category>
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		<category><![CDATA[就職]]></category>
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					<description><![CDATA[TOEICスコアの就職での目安は？業界・職種別に徹底解説 就職活動や転職を考えたとき、「TOEICスコアは何点あれば有利なの？」という疑問を持つ方は非常に多いです。TOEICスコアは企業が英語力を判断するうえで最もメジャ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<article>
<h1>TOEICスコアの就職での目安は？業界・職種別に徹底解説</h1>
<p>就職活動や転職を考えたとき、「TOEICスコアは何点あれば有利なの？」という疑問を持つ方は非常に多いです。TOEICスコアは企業が英語力を判断するうえで最もメジャーな指標になっており、多くの企業が採用基準のひとつとして活用しています。</p>
<p>ただし「何点あればOK」という絶対的な基準はなく、業界や職種によって求められるスコアは大きく異なります。外資系なら800点以上が当たり前でも、国内中心の事務職なら500点台で十分評価されるケースもあるのです。TOEICと英検のどちらを受けるべきか迷っている方は<a href="https://eikaiwa-navi-lab.com/toeic-eiken-thoroughcomparison-yearedition/">TOEICと英検の徹底比較</a>も参考にどうぞ。</p>
<p>この記事では、業界別・職種別にTOEICスコアの目安を詳しく解説していきます。<span class="marker-under">自分の志望する業界・職種に合わせた目標スコアの設定</span>にお役立てください。スコア別の勉強法は<a href="https://eikaiwa-navi-lab.com/toeic-roadmap/">TOEIC対策完全ロードマップ</a>で詳しく解説しています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">まず知っておきたい：TOEICスコアの全体像</a><ol><li><a href="#toc2" tabindex="0">TOEICスコアの分布</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">履歴書に書けるラインは？</a></li></ol></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">業界別のTOEICスコア目安</a><ol><li><a href="#toc5" tabindex="0">外資系企業：800点以上</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">商社：700～800点</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">メーカー：600～700点</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">IT・Web系：600～800点</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">金融・保険：600～800点</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">公務員：500～600点</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">マスコミ・広告：600～700点</a></li></ol></li><li><a href="#toc12" tabindex="0">職種別のTOEICスコア目安</a><ol><li><a href="#toc13" tabindex="0">海外営業・国際業務：750点以上</a></li><li><a href="#toc14" tabindex="0">事務・経理：500～600点</a></li><li><a href="#toc15" tabindex="0">エンジニア：550～700点</a></li><li><a href="#toc16" tabindex="0">人事・総務：600点以上</a></li></ol></li><li><a href="#toc17" tabindex="0">TOEICスコアを就職で活かすためのポイント</a><ol><li><a href="#toc18" tabindex="0">ポイント1：スコアだけでなく「使える英語力」をアピール</a></li><li><a href="#toc19" tabindex="0">ポイント2：スコアの「鮮度」に注意</a></li><li><a href="#toc20" tabindex="0">ポイント3：目標スコアに達していなくても「学習中」はアピールになる</a></li></ol></li><li><a href="#toc21" tabindex="0">TOEIC以外の英語資格との比較</a></li><li><a href="#toc22" tabindex="0">まとめ：目標スコアを決めて逆算しよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まず知っておきたい：TOEICスコアの全体像</span></h2>
<h3><span id="toc2">TOEICスコアの分布</span></h3>
<p>TOEIC L&#038;R公開テストの平均スコアは約620点前後です。<strong>受験者の多くが500～700点台に集中</strong>しています。勉強期間の目安は<a href="https://eikaiwa-navi-lab.com/toeic-month-score-learning-yearedition/">TOEICの勉強は何ヶ月必要？</a>で確認できます。</p>
<p>ざっくりとした評価は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>400点未満：英語初級者</li>
<li>400～500点：基礎レベル</li>
<li>500～600点：日常英語がある程度わかる</li>
<li>600～700点：英語でビジネスメールが書ける</li>
<li>700～800点：英語で仕事ができる</li>
<li>800～900点：英語が得意と言える</li>
<li>900点以上：トップレベル</li>
</ul>
<h3><span id="toc3">履歴書に書けるラインは？</span></h3>
<p>一般的に、<span class="marker-under-red">履歴書にTOEICスコアを書くなら最低600点以上</span>が目安です。500点台以下だと「英語がそこまでできない」という印象を与えかねないため、書かない方がいいケースもあります。</p>
<p>ただし「英語不問」の企業や職種であれば、500点台でも「英語学習に取り組んでいる姿勢」として評価される場合もあります。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://eikaiwa-navi-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_hamster_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">600点が「履歴書に書けるライン」って覚えておくといいよ！まずはここを目指すのが第一歩だね！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc4">業界別のTOEICスコア目安</span></h2>
<h3><span id="toc5">外資系企業：800点以上</span></h3>
<p>外資系は英語が日常的に使われる環境のため、<strong>最低でも800点、できれば860点以上</strong>が目安です。応募条件にTOEICスコアが明記されていることも多くあります。</p>
<p>特にコンサルティング、金融、IT系の外資は英語力が厳しく見られます。面接が英語で行われることもあるため、スコアだけでなくスピーキング力も必要です。</p>
<h3><span id="toc6">商社：700～800点</span></h3>
<p>総合商社や専門商社では、<strong>700点が「足切りライン」</strong>になっていることが多いです。特に総合商社の総合職では、730点以上を求める企業が主流です。</p>
<p>海外駐在を希望するなら800点以上あると有利になります。商社は入社後もTOEICスコアが昇進の条件になっている場合があります。</p>
<h3><span id="toc7">メーカー：600～700点</span></h3>
<p>メーカーは職種によって大きく異なります。<strong>海外営業や海外事業部なら700点以上</strong>、国内中心の技術職や事務職なら600点あれば十分でしょう。</p>
<p>ただし、グローバル展開しているメーカー（自動車、電機、医薬品など）は全体的に英語力を重視する傾向が強まっています。</p>
<h3><span id="toc8">IT・Web系：600～800点</span></h3>
<p>IT業界は企業によってバラつきが大きいです。外資系ITや海外向けサービスを展開する企業なら800点以上、<strong>国内向けのSIerやWeb制作会社なら600点あれば好印象</strong>です。</p>
<p>エンジニアの場合、英語のドキュメントや技術記事を読むことが多いため、リーディング力があると実務で役立ちます。</p>
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<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://eikaiwa-navi-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_hamster_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">同じ業界でも職種によって求められるスコアは全然違うよ！自分が志望する「職種」まで調べるのが大事だね！</div>
</div>
</div>
<h3><span id="toc9">金融・保険：600～800点</span></h3>
<p>メガバンクや大手証券会社では<strong>総合職で700点以上を求める</strong>ケースが増えています。特にグローバル部門や市場部門では800点以上が必要です。</p>
<p>地方銀行や国内営業中心の部門では、600点あれば十分評価されます。</p>
<h3><span id="toc10">公務員：500～600点</span></h3>
<p>国家公務員総合職では英語力が加点要素になることがあり、<strong>600点以上で加点、730点以上でさらに加点</strong>という仕組みがあります。</p>
<p>地方公務員では英語力が直接問われることは少ないですが、国際交流部門や観光部門では英語力があると有利です。</p>
<h3><span id="toc11">マスコミ・広告：600～700点</span></h3>
<p>テレビ局や新聞社、広告代理店では<strong>600～700点が一般的な目安</strong>です。ただし、外資系広告代理店やグローバルメディアでは800点以上を求められることもあります。</p>
<h2><span id="toc12">職種別のTOEICスコア目安</span></h2>
<h3><span id="toc13">海外営業・国際業務：750点以上</span></h3>
<p>海外のクライアントと直接やり取りする職種のため、<strong>750点は最低ライン</strong>です。電話会議や商談も英語で行うため、スコアだけでなくスピーキング力も重要になります。</p>
<h3><span id="toc14">事務・経理：500～600点</span></h3>
<p>国内中心の事務職なら500点台でも問題ありません。ただし、外資系の事務や経理では<strong>英語でのメールやレポートが発生する</strong>ため、650点以上あると安心です。</p>
<h3><span id="toc15">エンジニア：550～700点</span></h3>
<p>技術文書を読む力が求められるため、<span class="marker-under">リーディングスコアが高いとアピールポイント</span>になります。外資系ITエンジニアなら700点以上は欲しいところです。</p>
<h3><span id="toc16">人事・総務：600点以上</span></h3>
<p>グローバル企業では外国人社員とのコミュニケーションが発生するため、<strong>600点以上あると業務がスムーズ</strong>に進みます。</p>
<h2><span id="toc17">TOEICスコアを就職で活かすためのポイント</span></h2>
<h3><span id="toc18">ポイント1：スコアだけでなく「使える英語力」をアピール</span></h3>
<p>企業が本当に知りたいのは「スコア」ではなく「英語が使えるかどうか」です。<strong>面接では、英語を使った具体的な経験もセットでアピール</strong>しましょう。</p>
<p>「TOEICは750点ですが、大学で英語のプレゼンをやった経験があります」「オンライン英会話を1年続けています」のように、実践的なエピソードがあるとスコアに説得力が増します。</p>
<h3><span id="toc19">ポイント2：スコアの「鮮度」に注意</span></h3>
<p><span class="marker-under-red">TOEICスコアは2年以内のものを記載するのが一般的</span>です。3年以上前のスコアだと「今はどうなの？」と思われてしまいます。就活前に受け直しておきましょう。</p>
<h3><span id="toc20">ポイント3：目標スコアに達していなくても「学習中」はアピールになる</span></h3>
<p>まだ目標スコアに届いていなくても、「現在TOEIC○○点で、△△点を目指して学習中です」と書けば、<strong>向上心をアピール</strong>できます。特に新卒の就活では、入社後の伸びしろも見られるため、学習意欲を示すことは有効です。</p>
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<div class="speech-wrap sb-id-1 sbs-line sbp-l sbis-cb cf">
<div class="speech-person">
<figure class="speech-icon"><img decoding="async" src="https://eikaiwa-navi-lab.com/wp-content/uploads/2026/04/nabisuke_hamster_new.png" alt="ナビ助" class="speech-icon-image"></figure><figcaption class="speech-name">ナビ助</figcaption></div>
<div class="speech-balloon">スコアの数字だけじゃなくて「英語で何ができるか」を具体的に伝えるのが大事だよ！面接官は数字の裏側を知りたがってるからね！</div>
</div>
</div>
<h2><span id="toc21">TOEIC以外の英語資格との比較</span></h2>
<p>企業によっては、TOEICではなく英検やTOEFLのスコアを求める場合もあります。ざっくりとした換算は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>TOEIC 600点 ≒ 英検2級</li>
<li>TOEIC 730点 ≒ 英検準1級</li>
<li>TOEIC 860点 ≒ 英検1級（ただし英検はスピーキング・ライティングも含むため単純比較はできません）</li>
</ul>
<p>どの資格を取るか迷ったら、<span class="marker-under">日本の就職市場ではTOEICが圧倒的に認知度が高い</span>ため、まずはTOEICを受けるのがおすすめです。</p>
<p>企業の英語力に対する要件は、各社の採用ページや就職情報サイトで確認できます。IIBC公式サイトでも企業のTOEIC活用事例が紹介されています（<a href="https://www.iibc-global.org/toeic/corpo.html">IIBC 企業のTOEIC活用</a>）。転職市場での英語力の価値については、doda（<a href="https://doda.jp/">doda 公式サイト</a>）の転職市場レポートも参考になります。</p>
<h2><span id="toc22">まとめ：目標スコアを決めて逆算しよう</span></h2>
<p>TOEICスコアの就職での目安をまとめると以下の通りです。</p>
<div class="bb-point">
<div class="bb-label">業界別スコア目安</div>
<ul>
<li>一般企業なら600点以上</li>
<li>グローバル企業や商社なら700点以上</li>
<li>外資系なら800点以上</li>
</ul>
</div>
<p>これを基準に、自分の志望する業界・職種に合わせて目標スコアを設定しましょう。大事なのは、目標スコアから逆算して計画的に勉強することです。就活や転職の時期が決まっているなら、その半年前には勉強を始めておきたいですね。</p>
<p>TOEICスコアは努力が数字で見える、コスパの良い自己投資です。頑張れば必ず結果がついてきますので、ぜひスコアアップを目指してください。TOEICの試験日程や申し込みはIIBC公式サイトから確認できます（<a href="https://www.iibc-global.org/toeic.html">IIBC TOEIC公式サイト</a>）。</p>
<p style="font-size:12px;color:#888;">※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。</p>
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