「ネイティブ講師のレッスンを受けたいけど、高いんでしょ?」って思ってるなら、Cambly(キャンブリー)を検討してみる価値はあるよ。
Camblyは講師全員がネイティブスピーカーっていう、ちょっと珍しいオンライン英会話。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏出身の講師だけが在籍してる。
この記事では、Camblyの評判を良い面も悪い面も包み隠さず紹介するよ。
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Camblyの基本情報
- 運営会社:Cambly Inc.(アメリカ・サンフランシスコ)
- 月額料金:週1回15分 約3,790円〜(プランにより異なる)
- レッスン時間:15分 / 30分 / 60分から選択
- 講師:10,000人以上(全員ネイティブスピーカー)
- レッスン可能時間:24時間365日
- 無料体験:15分×1回
Camblyの良い評判・口コミ
ネイティブの自然な英語に触れられる
「非ネイティブ講師だと、どうしても教科書的な英語になりがち。Camblyのネイティブ講師は普段使いの自然な英語で話してくれるから、リアルな英語力がつく」
これがCamblyを選ぶ最大の理由。ネイティブが日常的に使うスラングや表現を学べるのは、他のサービスにはない強み。「教科書英語」から脱却したい中〜上級者にはぴったり。
いろんな国のネイティブと話せる
「アメリカ英語とイギリス英語の違いを実感できる。オーストラリア英語のアクセントにも慣れてきた」
同じ英語でも国によって発音やスラングが全然違う。いろんな国のネイティブと話すことで、実際にビジネスや旅行で使える対応力が身につく。
レッスンが自動録画される
「レッスンが自動で録画されて、あとから見返せるのが超便利。自分の発音のクセとか、講師が言ってたフレーズとかを復習できる」
自動録画機能はCamblyの隠れた名機能。復習のためにわざわざメモを取る必要がないし、自分の成長を客観的に確認できる。
予約なしでもレッスンできる
「予約もできるし、思い立ったときにすぐレッスンもできる。柔軟性が高い」
ネイティブキャンプみたいに「今すぐレッスン」ができるのはポイント高い。しかもネイティブ講師で即レッスンできるサービスは珍しい。
Camblyの悪い評判・口コミ
講師によっては「先生」じゃない人もいる
「全員が英語教師っていうわけじゃない。普通に会話する分にはいいけど、文法の説明とかは苦手な講師もいる」
Camblyの講師はTESOLなどの英語教授資格を持ってる人もいるけど、全員ではない。「ネイティブの友達と話す」くらいのノリの講師もいる。文法をしっかり学びたいなら、講師のプロフィールで資格の有無を確認しよう。
料金がやや高め
「毎日30分のプランだと月額3万円近くなる。DMM英会話のスタンダードプランと比べるとかなり高い」
ネイティブ講師のみっていう分、料金は高め。ただ、DMM英会話のプラスネイティブプラン(月額19,880円〜)と比較すると、プランによっては同等かCamblyのほうが安い場合もある。
教材が少ない
「教材はあるけど、DMM英会話やレアジョブと比べると種類が少ない。フリートークがメインになりがち」
Camblyは教材を使ったレッスンよりも、フリートークで自然な会話力を鍛えるスタイルが主流。構造化されたレッスンが好みなら、他のサービスのほうが向いてるかも。
初心者にはハードルが高い
「講師が日本語を話せないから、英語が全然できない状態だと会話が成立しない。ある程度の英語力は必要」
これは結構大事なポイント。Camblyは中〜上級者向けのサービスだと思ったほうがいい。初心者は日本人講師がいるサービスから始めて、ある程度話せるようになってからCamblyに移行するのが賢い。
Camblyの料金プラン
Camblyの料金は「週あたりのレッスン回数」×「1回のレッスン時間」×「契約期間」の組み合わせで決まる。
料金の目安(月あたり)
- 週1回×15分:約3,790円
- 週1回×30分:約6,490円
- 週3回×30分:約14,390円
- 週5回×30分:約20,990円
- 週7回×30分:約28,990円
※12ヶ月プランだと割引あり。最新料金はCambly公式サイトで確認してね。
Camblyが向いている人
- 中〜上級者で、ネイティブの自然な英語を学びたい人
- IELTS・TOEFLの対策をしたい人(ネイティブ講師が対応)
- フリートークで会話力を鍛えたい人
- 海外留学や海外就職を目指している人
- レッスンの録画機能で復習したい人
Camblyが向いていない人
- 英語初心者(日本語で説明してほしい人)
- 構造化されたカリキュラムで学びたい人
- 料金を抑えたい人
- ビジネス英語に特化して学びたい人
Camblyを効果的に使うコツ
1. 話したいトピックを事前に準備する
フリートークがメインになりやすいから、事前にトピックを用意しておくとレッスンが充実する。「今日のニュースについて」「最近見た映画について」など、自分が興味あるテーマを選ぼう。
2. 録画を必ず復習する
せっかく自動録画されてるんだから、活用しない手はない。特に講師が使った表現で「お、これ使えそう」と思ったものをメモしておくと、次のレッスンで使えるようになる。
3. 講師のプロフィールを丁寧にチェック
教え方がうまい講師と、ただ会話するだけの講師がいるから、プロフィールの自己紹介動画を見てから選ぶのがおすすめ。
ネイティブ英語の学習リソースとしては、BBC Learning Englishも併用するとリスニング力が上がるよ。
まとめ
Camblyは「ネイティブ講師のレッスンを手軽に受けたい」っていうニーズにドンピシャなサービス。料金はやや高めだけど、ネイティブの自然な英語に触れる機会を作るには最適。
ただし初心者にはハードルが高いから、ある程度英語ができるようになってから使い始めるのがベスト。まずは15分の無料体験で雰囲気を確認してみよう。
※2026年3月時点の情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
