「仕事で英語が必要になったけど、普通のオンライン英会話で大丈夫?」と疑問に思っていませんか。日常英会話とビジネス英語は全く別物です。会議、プレゼン、交渉、メールなど、ビジネスで使う英語には独自の「型」があります。
ビズメイツ(Bizmates)は、講師全員がビジネス経験者というビジネス英語特化のオンライン英会話です。英語の先生ではなく「英語が話せるビジネスパーソン」から学べるのが最大の強みです。
この記事では、ビズメイツの評判・口コミを良い面・悪い面の両方から本音でレビューします。料金、講師の質、レッスン内容まで詳しく解説しますので、仕事で英語が必要な方はぜひ参考にしてください。

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ビズメイツの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | ビズメイツ株式会社 |
| 月額料金 | 毎日25分プラン 13,200円(税込)/ 毎日50分プラン 19,800円(税込) |
| レッスン時間 | 25分 / 50分 |
| 講師 | 全員フィリピン人、全員ビジネス経験者 |
| レッスン可能時間 | 5:00〜25:00 |
| 無料体験 | 1回 |
ビズメイツの良い評判・口コミ
講師全員がビジネス経験者
これがビズメイツの最大の強みです。他のサービスでは講師は「英語の先生」ですが、ビズメイツの講師は「英語が話せるビジネスパーソン」です。ビジネスの文脈を理解した上で教えてくれるため、より実践的なレッスンが受けられます。
実践的なビジネスシーンを練習できる
ビズメイツには「Assist Lesson」というプログラムがあり、自分のリアルな仕事の課題をレッスンに持ち込めます。英語のメール添削、プレゼン練習、面接対策など、実際の仕事に直結するレッスンが可能です。「来週の英語プレゼンの練習をレッスンでやった。講師からフィードバックをもらって、本番で自信を持って発表できた」という口コミもあります。
カリキュラムが体系的
ビズメイツのメインプログラム「Bizmates Program」は、レベル1〜5まで段階的にビジネス英語を学べる設計です。自己紹介から始まって、会議、交渉、マネジメントまでステップアップしていきます。
初心者でも大丈夫
「ビジネス英語特化=上級者向け」と勘違いされがちですが、レベル1は超基礎から始まります。ビジネスシーンでの自己紹介や簡単なメールの書き方からスタートするため、英語力に自信がなくても全く問題ありません。
ビズメイツの悪い評判・口コミ
料金が高い
毎日25分で月額13,200円は、DMM英会話(7,900円)やネイティブキャンプ(6,480円)と比べると倍近い価格です。
ただし、ビジネス英語特化で講師全員がビジネス経験者というクオリティを考えると、妥当な料金とも言えます。仕事で英語が必要なら、月13,200円は自己投資として安いほうです。
フィリピン人講師のみ
ネイティブ講師がいないのは確かにデメリットです。ただし、ビズメイツのフィリピン人講師はビジネス経験が豊富で、教え方もプロフェッショナルです。発音やスピードへの慣れは、別途リスニング教材で補うことができます。
日常英会話の練習には向いてない
ビジネス英語に特化しているため、旅行英会話や日常会話の練習には使えません。日常英会話も学びたい場合は、ビズメイツと別のサービスを併用するのがベストです。
レッスン時間が5:00〜25:00
24時間対応ではないため、深夜に仕事が終わった後にレッスンしたい方にはやや不便です。

ビズメイツの4つのレッスンタイプ
1. Bizmates Program
メインのカリキュラムです。レベル1〜5まで段階的にビジネス英語を学びます。一番人気のプログラムです。
2. Other Programs
特定のスキルに特化したプログラムです。メール、電話対応、会議、プレゼンなど、ピンポイントで学べます。
3. Assist Lesson
自分のリアルな仕事の課題を持ち込めるプログラムです。プレゼン練習、メール添削、面接対策などに活用できます。
4. Discovery
様々なトピックについて講師とディスカッションするプログラムです。ビジネスに関連するテーマで、自分の考えを英語で表現する力を鍛えます。
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ビズメイツが向いている人・向いていない人
向いている人
- 仕事で英語を使う方・使う予定がある方
- 英語でのプレゼンや会議に備えたい方
- 外資系企業への転職を考えている方
- 体系的にビジネス英語を学びたい方
- 英語力を仕事の成果に直結させたい方
向いていない人
- 日常英会話を学びたい方
- 料金を抑えたい方
- ネイティブ講師に教わりたい方
- レッスン受け放題がいい方
- 趣味として英語を楽しみたい方
ビズメイツを効果的に使うコツ
1. Assist Lessonを積極的に使う
実際の仕事の課題を持ち込めるAssist Lessonは、ビズメイツならではの機能です。来週のプレゼン原稿のチェックやクライアントへのメールの添削など、リアルな仕事に直結する使い方ができます。
2. 業界が近い講師を選ぶ
IT業界の方ならIT経験のある講師、金融業界の方なら金融経験のある講師を選ぶと、専門用語も通じてより実践的なレッスンになります。
3. レッスン前にゴールを設定する
「今日は会議での発言の仕方を練習する」「今日はメールの書き方を学ぶ」など、毎回のレッスンに明確なゴールを設定すると効率が上がります。
ビジネス英語の学習リソースとしては、BBC Learning English – English at Workも無料で使えて質が高いです。
また、ビジネスパーソン向けの英語学習戦略については、Harvard Business Reviewでもグローバルコミュニケーションに関する記事が豊富に掲載されていますので参考にしてみてください。
まとめ
ビズメイツは「ビジネス英語を本気で学びたい方」にとっては最強のサービスです。料金は他のサービスより高いですが、その分ビジネスに直結する実践的なレッスンが受けられます。
仕事で英語が必要になったら、まず無料体験を1回受けてみてください。ビジネス英語特化のレッスンがどんな感じか体験すれば、他のサービスとの違いがはっきりわかるはずです。
ビズメイツ公式サイトから無料体験を申し込めます。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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