「オンライン英会話を始めたいけど、DMM英会話とレアジョブのどっちがいいの?」という悩みは、英会話学習者が最初にぶつかる壁のひとつです。どちらも人気サービスで、料金もほぼ同じだから余計に迷いますよね。
結論を先にお伝えすると、「多様な講師と豊富な教材」ならDMM英会話、「ビジネス英語と安定した講師の質」ならレアジョブです。ただし、これだけでは判断しにくいと思いますので、全7項目で徹底的に比較していきます。
この記事を読めば、自分にどちらが合っているかが明確になるはずです。ぜひ最後までチェックしてみてください。

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基本スペック比較
DMM英会話
- 月額料金:7,900円〜(スタンダード)/ 19,880円〜(プラスネイティブ)
- 講師数:10,000人以上
- 講師の国籍:130カ国以上
- レッスン時間:25分
- レッスン可能時間:24時間365日
- 教材数:13,000以上
- 無料体験:2回
レアジョブ英会話
- 月額料金:7,980円〜(日常英会話)/ 12,980円〜(ビジネス)
- 講師数:約6,000人
- 講師の国籍:フィリピン(+日本人講師)
- レッスン時間:25分
- レッスン可能時間:6:00〜25:00
- 教材数:約5,000
- 無料体験:2回
7項目で徹底比較
1. 料金比較 → ほぼ互角(ややDMM英会話が安い)
日常英会話の毎日プランで比較すると、DMM英会話が7,900円、レアジョブが7,980円です。ほぼ同じですが、微差でDMM英会話のほうが安くなっています。
ただし、ビジネス英語を学びたい場合はレアジョブのビジネスコース(12,980円)が必要です。DMM英会話はスタンダードプラン内でビジネス教材も使えるため、ビジネス英語目的ならDMM英会話のほうがお得とも言えます。
一方、DMM英会話でネイティブ講師を選びたいなら、プラスネイティブプラン(19,880円〜)が必要です。ここは目的と予算で判断しましょう。
結論:日常英会話ならほぼ同じ。ビジネス英語ならレアジョブの専門コースの質が高いものの、料金は上がります。
2. 講師比較 → 多国籍ならDMM、質の安定ならレアジョブ
DMM英会話:130カ国以上の講師が在籍しており、フィリピン、セルビア、ナイジェリアなどいろんな国の講師と話せます。いろんなアクセントに触れたい人にはベストです。ただしDMM英会話の口コミを見ると、講師の質にバラつきがあるという声もあります。
レアジョブ:フィリピン人講師がメインで、フィリピン大学出身者が多く、採用率1%の厳しい選考を通過した講師のみです。質の安定感はレアジョブのほうが上という意見が多い傾向にあります。
結論:いろんな国の人と話したいならDMM、講師の質を重視するならレアジョブです。
3. 教材比較 → DMM英会話の圧勝
DMM英会話:教材数13,000以上。日常会話、ビジネス、TOEIC対策、ニュース教材、キッズ向けと何でもそろっています。全部無料で使い放題です。特に「デイリーニュース」は毎日更新されて人気が高いです。
レアジョブ:教材数は約5,000。質は高いものの、バリエーションではDMM英会話に劣ります。ただし、ビジネス英会話の教材に関しては、レアジョブのほうが実践的で評判がよいです。
結論:教材の種類と量ならDMM英会話。ビジネス英語の教材ならレアジョブです。

4. レッスン可能時間 → DMM英会話の勝ち
DMM英会話:24時間365日。深夜でも早朝でもいつでもレッスンできます。
レアジョブ:6:00〜25:00。深夜1時以降は受けられません。
結論:不規則な勤務の人や深夜にレッスンしたい人はDMM英会話一択です。大多数の人にとっては6:00〜25:00で十分でしょう。
5. サポート体制 → レアジョブの勝ち
DMM英会話:カスタマーサポートは充実していますが、学習カウンセリングは特にありません。
レアジョブ:日本人カウンセラーによる学習相談サービスがあります。定期的に学習プランを見直してもらえるので、方向性を見失いにくいです。
結論:学習のサポートを求めるならレアジョブ。自分で学習プランを管理できるならDMM英会話でも問題ありません。
6. アプリ・ツール → DMM英会話の勝ち
DMM英会話:英単語アプリ「iKnow!」が無料で使えます(通常月額1,510円)。レッスン以外の時間もインプットできるのが大きなメリットです。
レアジョブ:専用アプリはありますが、iKnow!ほどのインパクトはありません。
結論:iKnow!が使えるDMM英会話が一歩リードです。
7. ビジネス英語 → レアジョブの勝ち
DMM英会話:ビジネス教材はありますが、あくまでも「教材の一つ」という位置づけです。
レアジョブ:ビジネス英会話コースは法人導入3,400社以上の実績があります。専用の教材とカリキュラムで、体系的にビジネス英語を学べます。
結論:ビジネス英語を本格的に学ぶならレアジョブの勝ちです。
総合比較まとめ表
- 料金:DMM ≒ レアジョブ(ほぼ互角)
- 講師:DMM(多国籍)vs レアジョブ(質の安定)
- 教材:DMM英会話の勝ち
- レッスン時間:DMM英会話の勝ち(24時間)
- サポート:レアジョブの勝ち(カウンセリング)
- ツール:DMM英会話の勝ち(iKnow!)
- ビジネス英語:レアジョブの勝ち
あなたに合うのはどっち?
DMM英会話がおすすめの人
- いろんな国の講師と話したい
- 豊富な教材から選びたい
- 24時間いつでもレッスンしたい
- 英単語アプリも活用したい
- 日常英会話から始めたい
- コスパを重視したい
レアジョブがおすすめの人
- ビジネス英語を学びたい
- 講師の質にこだわりたい
- 学習カウンセリングを受けたい
- 上場企業の安心感を重視する
- 体系的なカリキュラムで学びたい
- 法人で導入実績のあるサービスを使いたい
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両方試すのが一番確実
ここまで比較してきましたが、正直なところ「自分で試すのが一番」です。どちらも無料体験が2回あるので、両方やってみて比較するのがベストです。
チェックポイントは以下の3つです。
- 講師との相性:話しやすいか、教え方はわかりやすいか
- 画面の使いやすさ:レッスン画面やアプリの操作性
- 教材の好み:自分が学びたい内容の教材があるか
数値やスペックだけではわからない「感覚的なフィット感」は、体験してみないとつかめません。
DMM英会話の無料体験はDMM英会話公式サイトから、レアジョブの無料体験はレアジョブ公式サイトから申し込めます。

併用するのもアリ
実は「どちらか一つに絞る必要はない」という選択肢もあります。
たとえば、DMM英会話のスタンダードプラン(7,900円)で日常英会話を練習しつつ、レアジョブのビジネス英会話コース(12,980円)でビジネス英語を学ぶという使い方も可能です。合計約2万円ですが、通学型の英会話スクール(月3〜5万円)に比べればずっと安いです。
オンライン英会話の最新トレンドについては、矢野経済研究所のレポートも参考になります。
よくある質問(Q&A)
Q. 完全初心者はどっちがいい?
A. レアジョブがおすすめです。日本人カウンセラーに相談できるので、学習の方向性で迷いにくいです。講師の質も安定しているため、初心者でも安心してレッスンを受けられます。
Q. TOEIC対策にはどっちが向いている?
A. DMM英会話のほうが教材が豊富でおすすめです。TOEIC対策用の教材も充実しており、デイリーニュースでリスニング力も鍛えられます。
Q. 途中でプランを変更することはできる?
A. どちらも可能です。DMM英会話はマイページから、レアジョブもオンライン上でプラン変更ができます。
まとめ
DMM英会話とレアジョブの比較をまとめると、以下の通りです。
- 総合力・コスパならDMM英会話
- ビジネス英語・サポートならレアジョブ
どちらも優れたサービスなので、「どちらを選んでも失敗はない」と言い切れます。この2社以外も含めたオンライン英会話おすすめもあるので、もっと幅広く比較したい方は見てみてください。大事なのは「選ぶこと」ではなく「始めること」と「続けること」です。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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