当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

英語の会議で使えるフレーズ集!ビジネスシーン別に徹底解説

オンライン英会話

英語の会議に初めて参加したとき、1時間黙りっぱなしだったという経験はありませんか。発言したくても英語が出てこなくて、ただうなずくだけの「置き物」状態になってしまうのは、実はよくある話です。

でも安心してください。会議で使う英語フレーズは、ある程度パターンが決まっています。定型フレーズを押さえておくだけで、会議での発言ハードルはグッと下がるんですよ。

この記事では、英語の会議で使えるフレーズを場面別にまとめました。まずは自分がよく直面するシーンのフレーズから覚えて、次の会議で1つだけ使ってみることから始めてみてくださいね。

ナビ助
ナビ助
会議で使う英語って、テンプレを知ってるかどうかがデカいんだよね。丸暗記じゃなくて「このシーンではこう言う」って覚えるのがコツだよ!

🌍 ナビ助おすすめのオンライン英会話

130カ国の講師と24時間365日レッスンできる

DMM英会話
  • ✅ 130カ国以上・10,000人超の講師
  • ✅ 教材13,000以上すべて無料
  • ✅ 月額4,880円〜
  • ✅ 無料体験レッスン2回
無料体験レッスンを受ける

※クレカ不要で2回無料体験できます

⭐おすすめ記事
英会話ナビLabへようこそ!オンライン英会話選びに迷ったら、こちらの記事が参考になります。

DMM英会話の評判・口コミ|130カ国の講師から学べるサービスの実力は?

料金・講師・教材・メリット・デメリットまで徹底解説

会議の開始・進行のフレーズ

会議を始める

  • “Let’s get started.”(始めましょう)
  • “Shall we begin?”(始めましょうか?)
  • “Thank you all for joining today’s meeting.”(本日の会議にご参加いただきありがとうございます)
  • “The purpose of today’s meeting is to…”(本日の会議の目的は〜です)
  • “Let me start by going over the agenda.”(まずアジェンダを確認させてください)

議題を進める

  • “Let’s move on to the next topic.”(次の議題に移りましょう)
  • “Now, let’s discuss…”(では、〜について議論しましょう)
  • “The next item on the agenda is…”(次のアジェンダは〜です)
  • “Before we move on, does anyone have any questions?”(先に進む前に、質問はありますか?)

進行役を任されたら、この4つのフレーズだけでも覚えておくとかなり安心です。特に “Let’s move on to…” は使用頻度が非常に高い表現ですので、ぜひ押さえておいてください。

時間管理

  • “We’re running short on time.”(時間が押しています)
  • “Let’s try to wrap this up in the next 10 minutes.”(あと10分でまとめましょう)
  • “We need to keep things moving.”(先に進める必要があります)
  • “Can we table this discussion for now?”(この議論は一旦保留にできますか?)

意見を述べるフレーズ

自分の意見を言う

  • “I think…”(〜だと思います)- 最も基本的な意見表明
  • “In my opinion,…”(私の意見では〜)
  • “From my perspective,…”(私の見方では〜)
  • “I believe that…”(〜だと考えます)- やや強い確信
  • “The way I see it,…”(私が見るところでは〜)
  • “I’d like to point out that…”(〜を指摘したいのですが)
  • “If I may add,…”(付け加えさせていただくと〜)
ナビ助
ナビ助
最初から難しいフレーズを使おうとしなくていいよ。まずは “I think…” だけでも十分立派な発言だからね!

発言の切り出し方

  • “Can I jump in here?”(ここで発言してもいいですか?)
  • “Sorry to interrupt, but…”(遮ってすみませんが〜)
  • “I’d like to make a comment on that.”(それについてコメントしたいのですが)
  • “Going back to what ○○ said,…”(○○さんがおっしゃったことに戻ると〜)
  • “On a related note,…”(関連して〜)

賛成・同意のフレーズ

  • “I agree with you.”(同意します)
  • “That’s a great point.”(いい指摘ですね)
  • “I completely agree.”(完全に同意します)
  • “That’s exactly what I was thinking.”(まさに私もそう思ってました)
  • “You’re absolutely right.”(その通りです)
  • “I’m on board with that.”(その方針に賛成です)
  • “That makes a lot of sense.”(とても理にかなっていますね)
  • “I second that.”(同じ意見です)

賛成するだけでも立派な「発言」です。黙ってうなずくのではなく、声に出して同意を伝えることで、会議への参加度が格段に上がります。

反対・異論を唱えるフレーズ

英語の会議では、丁寧に反対意見を述べるスキルがとても重要です。ストレートに「No」と言うのではなく、クッション言葉を使って柔らかく伝えるのがビジネスマナーの基本になります。

  • “I see your point, but…”(おっしゃることはわかりますが〜)
  • “I understand what you’re saying, however…”(おっしゃることは理解していますが、しかし〜)
  • “That’s a valid point, but I think we should also consider…”(もっともな意見ですが、〜も考慮すべきだと思います)
  • “I’m not sure I agree with that.”(それには少し同意しかねます)
  • “I have a slightly different view on this.”(少し違った見方をしています)
  • “With all due respect, I think…”(失礼ながら、〜だと思います)
  • “I appreciate your input, but…”(ご意見はありがたいのですが〜)
  • “My concern is that…”(私が懸念しているのは〜です)
反対意見のコツ

反対するときは「相手の意見を一度受け止めてから」自分の意見を述べるのが鉄則です。”I see your point, but…” のように、まず相手に敬意を示してから反論に入りましょう。

質問するフレーズ

  • “Could you elaborate on that?”(もう少し詳しく説明していただけますか?)
  • “What do you mean by…?”(〜とはどういう意味ですか?)
  • “Could you give us an example?”(例を挙げていただけますか?)
  • “How would that work in practice?”(実際にはどう機能するのですか?)
  • “What’s the timeline for this?”(これのタイムラインは?)
  • “Who would be responsible for this?”(これの担当は誰になりますか?)
  • “What are the risks involved?”(どんなリスクがありますか?)
  • “Have we considered…?”(〜は検討しましたか?)
ナビ助
ナビ助
質問するのは発言の中でも一番ハードル低いんだよ。わからないことを聞くだけで「積極的に参加してる」って思ってもらえるからね!

提案するフレーズ

  • “How about…?”(〜はどうでしょう?)
  • “What if we…?”(もし〜したらどうでしょう?)
  • “I’d like to suggest…”(〜を提案したいのですが)
  • “Why don’t we…?”(〜しませんか?)
  • “One possible approach would be to…”(ひとつのアプローチとしては〜)
  • “I think it would be worth considering…”(〜を検討する価値があると思います)
  • “My recommendation would be to…”(私の提案としては〜です)

確認・要約のフレーズ

  • “Just to clarify,…”(確認ですが〜)
  • “So, if I understand correctly,…”(つまり、正しく理解していれば〜)
  • “Let me make sure I understand.”(理解が合っているか確認させてください)
  • “To summarize,…”(まとめると〜)
  • “So, what we’ve agreed on is…”(では、合意した内容は〜)
  • “Am I correct in saying that…?”(〜ということで合ってますか?)

⭐おすすめ記事
迷ったらDMM英会話。130カ国の講師と24時間レッスンできる業界最大手を詳しくまとめました。

DMM英会話の評判・口コミ|130カ国の講師から学べるサービスの実力は?

料金・講師・教材・メリット・デメリットまで徹底解説

会議を終えるフレーズ

  • “Let’s wrap up.”(まとめましょう)
  • “To sum up, our action items are…”(まとめると、アクションアイテムは〜です)
  • “Does anyone have anything else to add?”(他に何かありますか?)
  • “Let’s schedule a follow-up meeting.”(フォローアップミーティングの日程を決めましょう)
  • “Thank you all for your time.”(皆さん、お時間いただきありがとうございます)
  • “I’ll send out the meeting minutes by the end of the day.”(本日中に議事録をお送りします)
  • “The next meeting will be on…”(次回の会議は〜です)

オンライン会議特有のフレーズ

ZoomやTeamsでの会議では、対面とは違う特有のフレーズが必要になる場面があります。オンライン会議はトラブルがつきものなので、これらのフレーズを知っておくと慌てずに済みますよ。

  • “Can everyone see my screen?”(画面、見えてますか?)
  • “I’ll share my screen now.”(今から画面共有します)
  • “You’re breaking up a little.”(音声が途切れています)
  • “Could you unmute yourself?”(ミュートを解除してもらえますか?)
  • “Sorry, I had connection issues.”(すみません、接続に問題がありました)
  • “Let’s use the chat for questions.”(質問はチャットでお願いします)
  • “I’ll drop the link in the chat.”(チャットにリンクを貼りますね)
ナビ助
ナビ助
オンライン会議あるある「You’re on mute!」は世界共通だよね(笑)。接続トラブル系のフレーズは覚えておいて損なしだよ!

会議で使える「つなぎ」表現

考えがまとまらない時に沈黙してしまうと、「何もない」と思われてしまうことがあります。つなぎ表現を使って考える時間を確保するのは、ネイティブスピーカーも日常的にやっているテクニックです。

  • “That’s an interesting question.”(興味深い質問ですね)
  • “Let me think about that for a moment.”(少し考えさせてください)
  • “That’s a good point. I’d say…”(いい指摘ですね。私としては〜)
  • “Well, it’s hard to say, but…”(うーん、難しいところですが〜)

会議で発言するための実践的なコツ

コツ1:事前に発言内容を準備する

会議のアジェンダが共有されたら、各議題に対する自分の意見やコメントを英語で書き出しておきましょう。これだけで当日のハードルが格段に下がります。5分の準備で、会議中の安心感が大きく変わりますよ。

コツ2:最初の3分で一度は発言する

会議の最初に一言でも発言すると、その後の発言がしやすくなります。「I agree with that.」だけでも十分です。最初の壁を越えることが大事なんです。

コツ3:PREP法で意見を整理する

意見を述べる時はPREP法を意識すると論理的に話せます

  • Point(結論):I think we should…
  • Reason(理由):The reason is…
  • Example(例):For example,…
  • Point(結論の繰り返し):So, I recommend…
日本語の会議との違い

日本語の会議では結論を最後に言うことが多いですが、英語の会議では「結論→理由→具体例→結論」の順番が基本です。PREP法を使えば、この英語的な話し方が自然にできるようになります。

コツ4:相づちを積極的に打つ

発言しなくても、相づちを打つだけで「参加している感」が出ます。特にオンライン会議では、反応がないと相手が不安になることも。

  • “I see.”(なるほど)
  • “Right.”(そうですね)
  • “Absolutely.”(その通り)
  • “Interesting.”(興味深いですね)
ナビ助
ナビ助
相づちは発言の第一歩だよ。”I see.” “Right.” って声に出すだけで、次の発言のハードルがめちゃくちゃ下がるんだよね!

まとめ:フレーズを覚えて、会議の「参加者」から「発言者」へ

英語の会議で大事なのは、完璧な英語を話すことではなく、自分の意見を伝えることです。多少文法が間違っていても、しっかり意見を述べる人の方がビジネスの場では評価されます。

まずはこの記事のフレーズを5〜10個ピックアップして、次の会議で実際に使ってみてください。使えば使うほど、自然と口から出てくるようになりますよ。

毎回の会議で1つだけ新しいフレーズを使う、このシンプルなルールを続けるだけで、3ヶ月後には見違えるほど発言できるようになっているはずです。

参考リンク

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。オンライン英会話を検討中の方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

DMM英会話の評判・口コミ|130カ国の講師から学べるサービスの実力は?

料金・講師・教材・メリット・デメリットまで徹底解説

🌍 ナビ助おすすめのオンライン英会話

130カ国の講師と24時間365日レッスンできる

DMM英会話
  • ✅ 130カ国以上・10,000人超の講師
  • ✅ 教材13,000以上すべて無料
  • ✅ 月額4,880円〜
  • ✅ 無料体験レッスン2回
無料体験レッスンを受ける

※クレカ不要で2回無料体験できます

タイトルとURLをコピーしました