オンライン英会話の中でもビジネス英語に特化したコースを探している方に注目されているのが、レアジョブ英会話のビジネス英会話コースです。法人導入実績3,400社以上を誇るレアジョブだからこそ提供できる、実践的なビジネス英語プログラムとして評判を集めています。
レアジョブのビジネス英会話コースは月額12,980円(税込)で毎日マンツーマンレッスンが受けられ、認定講師によるプロフェッショナルな指導が受けられるのが特徴です。
この記事では、実際の利用者の口コミや評判をもとに、レアジョブのビジネス英会話コースのメリット・デメリットを正直にレビューします。

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レアジョブ ビジネス英会話コースの基本情報
まずはビジネス英会話コースの料金や内容を整理します。
料金プラン
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 12,980円(税込) |
| レッスン回数 | 毎日1回(25分) |
| 1レッスンあたり | 約419円 |
| 入会金 | 無料 |
| 教材費 | 無料 |
| 講師 | ビジネス認定講師 |
| 無料体験 | 2回 |
ビジネス英会話コースの特徴
- ビジネス認定講師のみがレッスンを担当
- 実践ビジネス教材(500以上のシーン別教材)
- PCPPモデル(提示→理解→練習→発表)に基づく体系的学習
- スピーキングテスト「PROGOS」が受けられる
- 日本人カウンセラーによる学習相談
良い口コミ・評判
実際にビジネス英会話コースを利用している方からの良い評判をまとめます。
その前に一つだけ。毎日25分のレッスンを自宅や外出先で受ける前提なので、聞き取りと発話の土台になる音声環境は先に整えておくと、初回から内容に集中できます。
「認定講師の質が高い」
ビジネス英会話コースの講師は全員がTESOL(英語教授法)のトレーニングを受けた認定講師で、通常の講師と比べて指導力に明確な差があるという口コミが多く見られます。
具体的には以下のような声があります。
- 「文法の間違いを丁寧に修正してくれる」
- 「ビジネスシーンで使える表現をすぐに教えてくれる」
- 「レッスンの進行がスムーズで時間を無駄にしない」
- 「実際のビジネスミーティングを想定したロールプレイが実践的」
「実践ビジネス教材が秀逸」
レアジョブの実践ビジネス教材は、メール対応・電話応対・会議・プレゼン・交渉など具体的なビジネスシーン別に構成されており、すぐに仕事で使える表現を学べると評判です。
教材は「提示(Presentation)→理解(Comprehension)→練習(Practice)→発表(Production)」のPCPPモデルに基づいて設計されているため、段階的に力がつく構成になっています。
発表のパートではロールプレイも多いため、カメラをオンにして表情や身振りごと練習したい方は、画角の広いWebカメラがあると相手にも伝わりやすくなります。
「毎日受けても月12,980円でコスパが良い」
対面のビジネス英語スクールと比較すると、レアジョブのビジネス英会話コースはとてもコストパフォーマンスが良いです。例えば、ベルリッツのビジネス英会話は1レッスン6,000〜8,000円程度ですが、レアジョブなら毎日受けても月12,980円、1レッスンあたり約419円です。
「PROGOSで成長を数値化できる」
ビジネス英会話コースではスピーキングテスト「PROGOS」を定期的に受けられます。CEFRに準拠した国際基準で自分のレベルを測定でき、学習の進捗を客観的に把握できる点が「モチベーション維持に役立つ」と好評です。

気になる口コミ・デメリット
良い口コミだけでなく、気になる点についても正直に紹介します。
「日常英会話コースとの差額が気になる」
日常英会話コース(毎日25分)の月額7,980円と比較すると、ビジネス英会話コースは12,980円で5,000円高くなります。この差額に見合う価値があるかは、ビジネスで英語を使う頻度や目的によります。仕事で英語を使う機会が少ない方は日常英会話コースで十分かもしれません。
「人気講師の予約が取りにくいことがある」
ビジネス認定講師は通常の講師より人数が限られているため、人気講師の予約が埋まりやすい傾向があります。ただし、早めの予約やお気に入り講師を複数登録しておくことで対策可能です。
「ネイティブ講師はいない」
レアジョブの講師はフィリピン人が中心で、ネイティブ講師プランはありません。ネイティブ特有の表現やイギリス英語・アメリカ英語の違いを学びたい方には物足りない可能性があります。ただし、ビジネス英語においてはノンネイティブとのコミュニケーションも重要であり、フィリピン人講師の発音は比較的クリアで聞き取りやすいという利点もあります。
ネイティブらしい言い回しのストックを増やしたい場合は、ビジネス英語の表現集を1冊読んでからレッスンで使ってみる、という補い方もあります。
レアジョブのビジネス英会話コースは「基礎的なビジネス英語力をつける」には最適ですが、上級者が「ネイティブレベルのニュアンスを身につけたい」場合は、Camblyやワンナップ英会話などネイティブ講師が在籍するサービスの方が適しているケースもあります。
日常英会話コースとの違い
レアジョブには日常英会話コースもありますが、ビジネス英会話コースとの具体的な違いを比較します。
| 比較項目 | 日常英会話コース | ビジネス英会話コース |
|---|---|---|
| 月額料金 | 7,980円 | 12,980円 |
| 講師 | 全講師から選択可 | ビジネス認定講師のみ |
| 教材 | 日常英会話教材中心 | 実践ビジネス教材+日常英会話教材 |
| PROGOS | 月1回 | 月2回 |
| カウンセリング | あり | あり |

レアジョブ ビジネス英会話コースが向いている人・向いていない人
向いている人
- 仕事で英語のメールや会議が必要な社会人
- 体系的にビジネス英語を学びたい人
- コスパ良くビジネス英語力を伸ばしたい人
- 学習の進捗を数値で確認したい人(PROGOS活用)
- 毎日コツコツ継続できる人
向いていない人
- ネイティブ講師から学びたい人
- ビジネス英語を使う予定がない人
- 週1〜2回しかレッスンを受けられない人(月8回プランの方がコスパ良い)
- 既にビジネス英語力が高く、ネイティブレベルを目指す上級者
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効果を最大化するための活用法
教材は実際の仕事シーンに合わせて選ぶ
来週のプレゼンに備えてプレゼン教材を使う、海外クライアントとのメールが増えてきたらメール教材を使うなど、実際の仕事に直結するテーマの教材を選ぶと学習効果が最大化されます。
メールのように書いて残す業務は、レッスンの合間に自分で調べる場面も多くなります。手元に英文メールの文例集を置いておくと、書き出しや締めの言い回しで迷いにくくなります。
同じ講師を継続して予約する
ビジネス英語の学習では、講師に自分の仕事や目標を理解してもらうことで、より実践的なアドバイスが得られます。お気に入りの認定講師を3〜4名見つけてローテーションする方法がおすすめです。
PROGOSの結果を活用する
スピーキングテストPROGOSの結果を分析し、弱点(語彙、流暢さ、文法など)を把握して次の学習計画に反映させましょう。カウンセラーにPROGOSの結果を共有すれば、具体的な学習アドバイスをもらえます。
よくある質問(Q&A)
Q. ビジネス英語初心者でもビジネス英会話コースに入って大丈夫ですか?
大丈夫です。教材はレベル3(初中級)からレベル10(上級)まで幅広く用意されているため、ビジネス英語初心者でも自分のレベルに合った教材から始められます。ただし、基本的な日常英会話すら難しい超初心者の方は、まず日常英会話コースで基礎を固めてからビジネスコースに移行した方が効率的です。
Q. 日常英会話コースとビジネス英会話コースは途中で切り替えられますか?
切り替え可能です。プラン変更はマイページから手続きでき、次の支払い日から新しいプランが適用されます。最初は日常英会話コースで様子を見て、慣れてきたらビジネスコースに変更する方も多いです。
Q. 毎日レッスンを受けないと損ですか?
毎日受けるのが理想ですが、週3〜4回でも十分効果はあります。大切なのは継続することです。毎日受けられない場合は、レッスンを受けない日に前回の復習をするなど、学習のリズムを崩さない工夫をしましょう。なお、月に8回程度しか受けられない方は、日常英会話コースの月8回プラン(4,980円)の方がコスパが良い可能性があります。
Q. ビジネス認定講師と通常の講師では具体的に何が違いますか?
ビジネス認定講師はTESOLトレーニングに加え、ビジネス英語指導の専門研修を修了した講師のみが認定されます。レッスンの進行がスムーズで、文法ミスの訂正が的確、ビジネスシーンに適した表現の提案が充実している点が通常講師との違いです。口コミでも「認定講師は明らかにプロフェッショナル」という声が多く見られます。
Q. 他社のビジネス英語サービス(ビズメイツなど)と比較してどうですか?
ビズメイツはビジネス英語に完全特化している一方、レアジョブは日常英会話教材もビジネスコースで使えるため、息抜きに日常会話をすることも可能です。料金面ではレアジョブの方がやや安い傾向にあり、総合力とコスパのバランスで選ぶならレアジョブ、ビジネス英語への特化度で選ぶならビズメイツという棲み分けになります。
レアジョブのビジネス英会話コースを始める前に準備しておきたいこと
ビジネス英会話コースをより効果的に活用するために、入会前にやっておくと良い準備を紹介します。
自分の業務で使う英語場面をリストアップする
「週次ミーティングで進捗報告する」「海外クライアントにメールを書く」「電話で問い合わせ対応する」など、自分が実際にビジネスで英語を使う(使いたい)場面を具体的にリストアップしておきましょう。レッスンで講師に共有すれば、より実践的な練習ができます。
基本的な自己紹介を英語で用意する
自分の仕事内容、役職、会社の事業を英語で説明できるようにしておくと、初回レッスンからスムーズに進みます。最初のレッスンで自己紹介に時間を取られすぎると、本題に入る時間が少なくなってしまいます。
まとめ
レアジョブのビジネス英会話コースは、月額12,980円で毎日マンツーマンのビジネス英語レッスンが受けられ、認定講師による質の高い指導と実践的な教材が揃っているコスパに優れたサービスです。
ネイティブ講師がいない点はデメリットですが、ビジネスシーンではノンネイティブとのコミュニケーションも多いため、フィリピン人講師のクリアな英語で学ぶメリットもあります。仕事で英語を使う機会がある方は、まず無料体験レッスンで認定講師の質を確かめてみてください。
参考サイト:レアジョブ英会話 料金プラン|レアジョブ英会話の評判・口コミ【HonNe】|レアジョブ英会話の口コミ【ダイヤモンド教育ラボ】
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