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英語の交換日記アプリおすすめ7選|楽しく続くライティング練習

英語学習法

「英語日記を書きたいけど一人だと続かない…」「誰かに読んでもらえたらモチベーションが上がるのに」そんな悩みをお持ちの方にぴったりなのが、英語の交換日記アプリです。

私(まい)もライティング力を伸ばすきっかけになったのが交換日記アプリでした。最初は3行の日記を書くのに30分かかっていましたが、海外の人がコメントをくれるのが嬉しくて、挫折せずに続けられたんです。

ネイティブスピーカーや世界中の英語学習者と日記を交換し合えるアプリが、今たくさん登場しています。この記事では、英語の交換日記に使えるおすすめアプリを7つ厳選して紹介しますね。

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交換日記は「書く力」と「読む力」が同時に鍛えられるよ!誰かが読んでくれると思うとやる気が出るよね~!

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英語の交換日記アプリを使うメリット

  • ライティング力が自然に鍛えられる:毎日書く習慣がつきます
  • ネイティブから添削してもらえる:自然な英語表現が身につきます
  • モチベーションが続く:相手がいるから「書かなきゃ」という良いプレッシャーがあります
  • 異文化交流ができる:世界中の人とつながれます
  • リーディング力も上がる:相手の書いた英語を読むことで読解力もアップします

おすすめアプリ7選

1. HelloTalk(ハロートーク)

言語交換アプリの定番中の定番です。世界中のネイティブスピーカーとテキストチャットや音声通話ができます。「モーメント」という投稿機能を使えば、日記のように英語で投稿して、ネイティブに添削してもらえますよ。

特徴:

  • 翻訳機能、発音機能、添削機能が内蔵
  • テキストだけでなく音声メッセージも送れる
  • 無料で基本機能が使える(VIP版は月額制)
  • 相手の日本語学習を手伝う「お互い様」の仕組み

こんな人におすすめ:ネイティブと直接やり取りしたい人、言語交換パートナーを探したい人

2. Tandem(タンデム)

HelloTalkと並ぶ人気の言語交換アプリです。審査制を導入しているため、ユーザーの質が高いのが特徴。テキストチャット、音声通話、ビデオ通話に対応しています。

特徴:

  • 審査制で安全性が高い
  • 翻訳・添削機能付き
  • ビデオ通話で英会話練習も可能
  • トピックカードで話題に困らない

こんな人におすすめ:安全性を重視する人、真剣に言語交換したい人

3. Journaly(ジャーナリー)

外国語で日記を書いて、ネイティブに添削してもらえるサービスです。まさに「交換日記」に特化したプラットフォームですね。書いた日記は公開され、他のユーザーがインラインで添削コメントを付けてくれます。

特徴:

  • 日記・ジャーナルに特化した設計
  • インラインの添削コメント機能
  • 完全無料
  • コミュニティが温かい

こんな人におすすめ:日記を通じてライティング力を鍛えたい人、添削してもらいたい人

4. Lang-8(ランゲート)

外国語で日記を書いて、ネイティブスピーカーに添削してもらえる老舗サービスです。現在は新規登録を停止していますが、既存ユーザーは引き続き利用可能です。後継サービスとしてHiNativeに統合されている部分もあります。

特徴:

  • 相互添削の仕組み(自分も日本語学習者の日記を添削する)
  • 長文の日記も投稿できる
  • 添削の質が高いユーザーが多い

5. HiNative(ハイネイティブ)

Lang-8の開発チームが作ったQ&A型の言語学習アプリです。「この表現は自然ですか?」「この文を添削してください」といった質問を投げると、ネイティブが回答してくれます。

特徴:

  • 質問を投げるだけでネイティブが回答してくれる
  • 音声の添削も可能(発音チェック)
  • 回答が早い(数分~数時間で来ることが多い)
  • 無料版でも十分使える

こんな人におすすめ:英文の添削だけサクッとしてもらいたい人

ナビ助
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HelloTalkとHiNativeは僕のイチオシだよ!HelloTalkで交換日記、HiNativeで添削という使い分けがおすすめだよ~!

6. Slowly(スローリー)

「手紙」をコンセプトにしたペンパルアプリです。メッセージの配達時間が距離に応じて変わるというユニークな仕組みが特徴。即レスのプレッシャーがなく、じっくり英文を書けるのが魅力です。

特徴:

  • 手紙のようにじっくりやり取りできる
  • 急いで返信する必要がない
  • 世界中のペンパルと出会える
  • 趣味や興味でマッチングできる

こんな人におすすめ:ゆっくり丁寧に英語を書きたい人、長文のライティング練習がしたい人

7. MEITY(メイティ)

AIを活用した英語日記アプリです。書いた英語日記をAIが即座に添削・フィードバックしてくれます。ネイティブとのやり取りではありませんが、いつでも気軽に使えるのが強みです。

特徴:

  • AI添削で即座にフィードバック
  • 相手を待つ必要がない
  • 日記テンプレート付きで書きやすい
  • 学習の進捗が可視化される

こんな人におすすめ:人とやり取りするのが苦手な人、自分のペースで学習したい人

アプリの比較表

アプリ名 タイプ 添削 料金 おすすめレベル
HelloTalk 言語交換 ネイティブ 無料~ 初級~上級
Tandem 言語交換 ネイティブ 無料~ 中級~上級
Journaly 日記特化 コミュニティ 無料 中級~上級
Lang-8 日記添削 ネイティブ 無料~ 中級~上級
HiNative Q&A ネイティブ 無料~ 初級~上級
Slowly ペンパル なし 無料~ 中級~上級
MEITY AI日記 AI 無料~ 初級~中級

交換日記を続けるコツ

1. 完璧を目指さない

文法ミスを恐れて書けなくなるのが一番もったいないです。間違えてOK、それを添削してもらうのが目的なのですから。「伝わればOK」の精神で書きましょう。

2. テンプレートを使う

毎日同じ構成で書くと楽です。例えば:

  • Today I…(今日は~した)
  • I felt…(~と感じた)
  • Tomorrow I want to…(明日は~したい)

3. 短くてもいいから毎日書く

3文でもいいから毎日書きましょう。1週間に1回長い日記を書くより、毎日3文書く方が上達が早いです。

4. 相手の日記もしっかり読む

交換日記のメリットは「読む力」も同時に鍛えられることです。相手が書いた英語をしっかり読んで、使えそうな表現はメモしておきましょう。

5. 添削してもらったら必ず復習する

添削されっぱなしではもったいないです。指摘された部分を確認して、なぜ間違っていたかを理解しましょう。同じミスを繰り返さないことが上達のカギです。

ポイント

交換日記を続けるコツは「テンプレート」です。「Today I… / I felt… / Tomorrow I want to…」の3文構成なら、書くことに迷わなくなります。テンプレートに慣れたら、少しずつ自分の言葉を増やしていきましょう。

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安全に使うための注意点

言語交換アプリは世界中の人とつながれる反面、注意も必要です。

  • 個人情報を安易に教えない:本名、住所、職場などは伏せておきましょう
  • 怪しいユーザーはブロック:学習目的以外のメッセージが来たら迷わずブロックです
  • 直接会うのは慎重に:オンラインでのやり取りだけにとどめるのが安全です

HelloTalk公式サイトでも安全利用のガイドラインが公開されていますので、初めて使う方は確認しておきましょう。また、HiNativeは質問特化型なので、個人的なやり取りが少なく安全性が高いです。

注意

言語交換アプリで出会い目的のメッセージを送ってくるユーザーが一定数います。学習目的以外のメッセージが来たら即ブロック&通報しましょう。安全に使うために、プロフィールに個人情報を載せすぎないことも大切です。

AI添削と人間の添削、どっちがいい?

現在、AIの添削精度はかなり高くなっています。でも、それぞれにメリット・デメリットがあります。

AI添削のメリット

  • 24時間いつでも即座にフィードバック
  • 文法ミスの検出精度が高い
  • 恥ずかしさがない

人間(ネイティブ)添削のメリット

  • 「自然かどうか」の判断ができる
  • 文化的な背景を踏まえたフィードバック
  • モチベーションにつながる

おすすめは両方使うことです。普段はAIで文法チェックして、週1回はネイティブに見てもらうのが効率的です。GrammarlyでAIチェックしてからHelloTalkに投稿する、というワークフローがおすすめですよ。

まとめ

英語の交換日記アプリのおすすめをまとめると以下の通りです:

  • ネイティブと交流したい→ HelloTalk or Tandem
  • 日記に特化したい→ Journaly
  • サクッと添削してほしい→ HiNative
  • じっくり書きたい→ Slowly
  • AIで気軽に始めたい→ MEITY

交換日記は、楽しみながらライティング力を伸ばせる最高の方法です。「誰かが読んでくれる」という実感があるだけで、書くモチベーションは全然違います。まずはどれか1つアプリをダウンロードして、今日の出来事を3行の英語で書いてみましょう。

ナビ助
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まずは1つアプリを入れて「Today I studied English.」の1文から始めてみよう!書くことに慣れれば、あとはどんどん楽になるよ~!

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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