「英語をなんとかしたい」と思って教材を買っては、三日坊主で終わる。そんな経験を何度か重ねている方は少なくないと思います。続かないのは意志が弱いからだと考えてしまいがちですが、実際には何を、どの順番で、どれくらいやるのかという設計がないことのほうが原因として大きい部分です。
英語コーチングは、その設計と伴走を引き受けてもらう仕組みです。SpeakNow(スピークナウ)は、そのなかでもオンラインで完結する形をとっており、公式サイトには月額29,800円(税込)〜、入会金無料、教材費無料と案内されています。校舎を持たない構成のぶん、通学型のスクールとは費用のかかり方が変わってきます。
この記事では、SpeakNowを申し込んだあと毎日がどう変わるのかを、公式サイトの案内にもとづいて具体的に見ていきます。そのうえで、料金と契約のしくみ、契約前に確認しておきたい点まで整理しました。判断材料として使ってください。

SpeakNowとは?サービスの基本情報
SpeakNowは、オンラインで完結する英語コーチングサービスです。教室に通うのではなく、日本人コーチとの面談をオンラインで行い、日々の学習はアプリを使って進めます。サービスの案内はSpeakNow公式サイトで公開されています。
- 日本人コーチとの週1回のマンツーマン面談
- ネイティブ講師によるアプリ上での英語添削
- チャットでの相談・質問
- オリジナルアプリの利用
- 担当コーチの変更ができる制度
- 受講期間は6ヶ月間・面談は24回
- 完全オーダーメイドの学習プラン
- 英語がまったくの初心者にも対応と記載
- 月額29,800円(税込)〜/入会金無料/教材費無料
- 英語力診断と聞き取りトレーニング体験がついた無料カウンセリング
教室に通う形ではないため、住んでいる場所や勤務先の近くにスクールがあるかどうかに左右されません。自宅から接続できれば、どこに住んでいても同じ内容を受けられるのがオンライン形式の前提です。
SpeakNowの学習の進み方
いちばん気になるのは、申し込んだら自分の毎日がどう変わるのかという部分だと思います。公式サイトで確認できる範囲で、時間の流れに沿って見ていきます。
まず無料カウンセリングで現在地を知る
始まりは無料カウンセリングです。ここには英語力診断と、聞き取りトレーニングの体験がついていると案内されています。
独学でつまずく理由のひとつが、自分の現在地がわからないことです。単語なのか、文法なのか、音が聞き取れていないのか。原因の見当がつかないまま教材を買うと、必要のない部分に時間を使ってしまいます。診断を受けると、少なくとも「いま何が足りていないのか」の目星がつきます。この段階では費用がかからないため、話を聞くだけで終えても構いません。
学習プランがオーダーメイドで組まれる
公式サイトでは、学習プランは完全オーダーメイドで作られると案内されています。これは、同じ教材を全員に配るのではなく、その人の目的と現在地に合わせて内容と順番を決めるという意味合いです。
仕事で使う英語と、試験のスコアを上げたい英語と、旅行で困らない英語では、優先すべきものが違います。市販の教材を自分で選ぶと、この優先順位を自分で決めなければなりません。そこを一緒に決めてもらえるのが、コーチングという形態の中身にあたる部分です。
週1回、日本人コーチとの面談がある
受講が始まると、日本人コーチとのマンツーマン面談が週1回入ります。オンラインなので、自宅から接続する形です。
ここで大きいのは、1週間に1回、誰かに進捗を見てもらう機会が組み込まれることです。独学では「今週はやらなかった」がそのまま流れていきますが、面談の予定が入っていると、その前に手を動かすことになります。予定そのものが学習のペースメーカーとして働きます。
また、相談が日本語でできる点も実務的です。「この文法がどうしても腑に落ちない」「先週のやり方が合っていない気がする」といった、英語では言語化しづらい話を持ち込めます。
ネイティブ講師のアプリ添削が挟まる
日々の学習では、オリジナルアプリを使ってネイティブ講師による英語添削を受けられると案内されています。
ここが役割分担のうまいところです。学習の設計やつまずきの相談は日本人コーチに、実際の英語表現や言い回しの直しはネイティブ講師にという形で、聞く相手が分かれています。独学では、自分の書いた英語や話した英語が自然なのかどうかを判定できません。そこを外から直してもらえるのは、独学との明確な違いです。
チャットでいつでも相談できる
面談と面談のあいだは、チャットで相談・質問ができると記載されています。
これが効くのは、疑問がわいた瞬間です。学習は、小さな「わからない」で止まります。次の面談まで5日あるとして、その5日をわからないまま過ごすのか、その日のうちに解消して先へ進めるのかで、1週間の進み方が変わります。つまずいた時間を持ち越さずに済むのは、伴走型ならではの部分です。
6ヶ月・面談24回というペース
受講期間は6ヶ月間、面談は24回と案内されています。単純に割ると週1回のペースで、半年かけて積み上げていく設計です。
短期集中で詰め込む形ではなく、生活のなかに学習を組み込んでいく長さだと考えるとよさそうです。逆にいえば、半年間ほぼ毎日、多少なりとも英語に触れる時間を作れるかが前提になります。1日にどれくらいの学習時間を見込んだプランになるのかは、カウンセリングで確認できます。

SpeakNowで得られること
機能を並べるだけでは伝わりにくいので、それぞれが読者のどんな困りごとに噛み合うのかを整理します。
「続かない」に、設計で対処できる
教材を買っても続かないのは、意志の強さの問題として語られがちです。ただ実際には、何をどの順番でやるかが決まっていないから迷い、迷っているうちに手が止まる、という流れであることが多いものです。
SpeakNowの構成は、学習プランで「やること」を決め、週1回の面談で「やったかどうか」を見て、チャットで「詰まったところ」を解くという形になっています。続かない原因のそれぞれに、対応する仕組みが割り当てられている設計です。これが自分に足りていなかった部分だと感じる方には、噛み合いやすい形といえます。
相談先が2種類あることの意味
日本人コーチとネイティブ講師の両方が関わる構成には、実用的な意味があります。
学習の悩みは日本語で相談したいけれど、英語表現の自然さはネイティブに見てもらいたい。この2つは求めるものが違います。オンライン英会話だけを使っていると前者の相談先がなく、日本人講師だけのサービスでは後者が手薄になります。役割が分かれていることで、どちらの相談も置き去りにならないのがこの構成の利点です。
初期費用がかからない
公式サイトには、入会金無料・教材費無料と記載されています。校舎を持たないオンライン形式のため、施設にかかる費用が料金に乗らない構成です。
通学型のスクールでは、入会金や教材費が最初にまとまってかかることがあります。始めるときの一時的な負担が軽いのは、いきなり大きな金額を出しにくい方にとって現実的な違いになります。
通学の時間が、そのまま学習の時間になる
完全オンラインなので、教室への移動が発生しません。片道30分の教室に週1回通うと、往復で1時間、半年で24時間が移動に消えます。この時間をそのまま学習にあてられると考えると、決して小さくない差です。
仕事帰りに教室へ寄る必要がないため、残業や出張で予定が崩れやすい方でも組み込みやすい形でもあります。
コーチが合わなかったときの逃げ道がある
公式サイトには、担当コーチを変更できる制度の記載があります。伴走型のサービスは相性の影響が大きいため、合わなかったときに交代を申し出られる仕組みがあること自体が安心材料になります。手続きの方法や回数の条件については記載を確認できなかったため、カウンセリングで聞いておくとよいでしょう。

他の選択肢とどう違うか
英語学習の手段はいくつもあります。金額の高い低いより、自分が何を買いたいのかで選ぶほうが失敗しません。目的の軸で整理すると、次のように分かれます。
| ほしいもの | 向いている手段 | 理由 |
|---|---|---|
| とにかく話す量 | オンライン英会話 | 回数を多く取れる形が多く、実際に口を動かす時間を確保しやすい |
| 学習の設計と進捗の管理 | 英語コーチング | 何をどの順でやるかを決め、続いているかを見てもらえる |
| 自分で計画を立てられる | 独学+教材 | 設計を自分でできるなら、費用を抑えられる |
SpeakNowは真ん中の「設計と管理」を担うサービスです。したがって、会話量を増やしたいだけならオンライン英会話のほうが目的に合いますし、自分で計画を立てて進められる方は独学で十分に成立します。逆に、計画づくりでつまずいてきた方にとっては、そこがまさに買いたい部分になります。
料金と契約のしくみ
月額29,800円〜という表示の読み方
公式サイトの月額29,800円(税込)〜は、「〜」が付いているとおり下限の金額です。実際にいくらになるかは、カウンセリングで提案されるプランによって変わります。特定商取引法に基づく表記の販売価格欄も「商品の紹介ページをご覧ください」となっており、一律の金額が示されているわけではありません。
受講期間は6ヶ月なので、月額の下限で単純計算しても半年で18万円前後の支出になります。月額の数字だけでなく、期間全体でいくらになるのかを面談で確認しておくと、あとで想定とずれません。
支払い方法と課金サイクル
特商法表記に記載されている支払方法はクレジットカードです。支払時期は入会時、それ以降はプランに応じた自動課金とされています。商品代金以外に必要な費用として、消費税とインターネット接続料が挙げられています。銀行振込などの可否は記載が見当たらなかったため、カード以外を希望する場合は問い合わせて確認してください。
利用規約によると、定期課金には1ヶ月毎・6ヶ月毎・12ヶ月毎のプランがあります。まとめて支払う形ほど1回の負担は大きくなるため、どのサイクルで契約するのかは確認しておきたい点です。
解約の申請には期限がある
ここは見落としやすいので先にお伝えします。利用規約では、解約の手続きはSpeakNow公式LINEから行うこととされ、解約を希望する月の前月末23時59分までに申請しなかった場合、翌月分の利用料金が発生すると定められています。月末に「来月でやめよう」と思い立った時点では、間に合わない可能性があります。入会するときに、この締め切りを一緒にメモしておくと安全です。
割引
公式サイトには夫婦・家族割引として15,000円の割引が案内されています。適用条件や併用の可否は記載を確認できなかったため、該当しそうな方はカウンセリングで確認してください。
契約前に確認しておきたいこと
金額と期間の大きいサービスなので、納得して決めるために押さえておきたい点をまとめます。
返金についての記載
特定商取引法に基づく表記の返品・キャンセルの欄には、「日割清算等による返金を含めた一切の返金は行われません」と記載されています。公式サイト・特商法表記・利用規約のいずれにも、返金保証にあたる制度の記載は見当たりませんでした。6ヶ月や12ヶ月のサイクルでまとめて支払う場合は、特に確認しておきたい部分です。
語学のサービスと「特定継続的役務提供」
消費者庁の特定商取引法ガイド「特定継続的役務提供」によると、長期・継続的な役務と高額の対価を約する取引のうち、エステティック、美容医療、いわゆる語学教室、家庭教師、学習塾、パソコン教室、結婚相手紹介サービスの7つが対象役務として定められています。語学教室の要件は「2月を超えるもの」かつ「5万円を超えるもの」とされ、対象にあたる契約では、法律で決められた書面を受け取った日から8日以内のクーリング・オフができるほか、その期間の経過後も将来に向かって中途解約ができるとされています。
SpeakNowがこの制度の対象にあたるかどうかは、契約の形態や書面の内容によって判断されるものであり、当サイトでは判断できません。また本記事は法的助言ではありません。
お伝えしたいのは1点です。途中でやめたくなったときにどうなるのかを、契約する前に公式へ確認してください。説明を受けても不安が残る場合や、契約後に食い違いが生じた場合は、お住まいの地域の消費生活センターに相談できます。全国共通の消費者ホットライン「188」から案内を受けられるほか、国民生活センターのサイトでも相談窓口の情報が公開されています。
成果には個人差があります
コーチングは学習の設計と伴走を受けられる仕組みであって、受講すれば英語が話せるようになると約束するものではありません。伸び方は、確保できる学習時間、もともとの英語力、目的との噛み合い方によって変わります。なお公式サイトには満足度に関する数値の表示がありますが、調査の方法・母数・実施時期を確認できなかったため、この記事では扱っていません。受講者数や試験のスコアに関する実績値も同様です。
事業者の情報
契約前に事業者の情報を確認しておきたい方のために、公式サイトの特定商取引法に基づく表記から主要な項目を抜き出しました。
| 販売業者 | 株式会社NEXTs(ネクスツ)/旧名 株式会社やぐら |
|---|---|
| 運営統括責任者 | 井手隆之介 |
| 所在地 | 〒113-0033 東京都文京区本郷3-38-10 |
| 電話番号 | 050-5327-3385 |
| メールアドレス | speaknow@nexts.io |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 支払時期 | 入会時。それ以降はプランに応じた自動課金 |
| 商品代金以外の必要料金 | 消費税、インターネット接続料 |
| 返品・キャンセル | 日割清算等による返金を含めた一切の返金は行われない |
無料カウンセリングで聞いておきたいこと
いきなり契約する必要はありません。英語力診断と聞き取りトレーニングの体験がついた無料カウンセリングがあるので、まずここで疑問を解消するのが現実的です。
- 自分の場合、月額はいくらで、6ヶ月の総額はいくらになるか
- 課金サイクルは1ヶ月・6ヶ月・12ヶ月のどれを選べるか
- 途中でやめた場合、支払い済みの分はどう扱われるか
- 解約の申請はいつまでに、どの窓口に出せばよいか
- 1日にどれくらいの学習時間を前提としたプランになるか
3つ目と4つ目は遠慮せずに聞いてください。答えをはぐらかされる、書面で示してもらえないという場合は、その場で契約しないという判断があっていい部分です。カウンセリングは、こちらがサービスを選ぶ場でもあります。申し込み方法や現在の案内内容はSpeakNow公式サイトで確認できます。

学習を続けるために準備しておきたいもの
始めてからつまずきやすいのが環境づくりです。週1回の面談のために、静かに話せる場所と機材を確保するのが意外と大変だった、という声は英語学習全般でよく聞かれます。半年続ける前提なら、最初に整えておくほうが結果的に楽になります。
面談まわりでは、家族のいる部屋でも声が拾いやすいマイク付きのUSBヘッドセットがあると、聞き返しが減って時間を無駄にせずに済みます。ノートパソコンの内蔵カメラでは映りが暗いという場合は、フルHD対応のウェブカメラを足すと表情が伝わりやすくなります。
通勤中に学習時間を作るならノイズキャンセリング機能付きのワイヤレスイヤホンが使いやすく、自分の発話を録って聞き返すシャドーイングには手のひらサイズのICレコーダーがあると学習用の音声をまとめて管理できます。
記録にはB5サイズの方眼ノートと、覚えた表現を持ち歩くリングタイプの単語カードが便利です。試験のスコアを目標に据えるなら、TOEIC公式問題集のような公式教材を1冊置いておくと現在地の確認に使えます。長時間机に向かうことになるので、高さを調整できるノートパソコンスタンドで目線を上げておくと姿勢の負担が軽くなります。
向いている人/向いていない人
向いていると考えられる方
- 独学で計画を立てるのが苦手で、伴走してくれる相手がほしい方
- 教室に通う時間を取れず、オンラインで完結させたい方
- 週1回の面談と日々の学習に、半年間そこそこの時間を割ける方
- 目的(仕事で使う、試験を受けるなど)がある程度はっきりしている方
- 相談は日本語で、英語の直しはネイティブでという役割分担がほしい方
向いていないと考えられる方
- 話す量を増やしたいだけの方 … オンライン英会話のほうが目的に合います
- 自分で学習計画を立てて進められる方 … 独学のほうが費用を抑えられます
- 半年間、まとまった学習時間を確保できる見込みがない方 … 面談だけ受けて日々の学習が進まないと、費用に対して得られるものが小さくなります
- 支払いに無理がある方 … 生活費を削ってまで始めるものではありません
よくある質問(Q&A)
Q. SpeakNowの運営会社はどこですか
特定商取引法に基づく表記では、販売業者は株式会社NEXTs(旧名 株式会社やぐら)、運営統括責任者は井手隆之介氏、所在地は東京都文京区本郷3-38-10と記載されています。
Q. 料金はいくらですか
公式サイトには月額29,800円(税込)〜、入会金無料、教材費無料と記載されています。「〜」が示すとおり下限の金額で、実際の金額はカウンセリングで提案されるプランによって変わります。6ヶ月間の総額がいくらになるかを面談で確認してください。支払方法は特商法表記にクレジットカードと記載されています。
Q. 週1回の面談では何をしますか
日本人コーチとのマンツーマン面談で、学習プランの確認や進捗のすり合わせを行う構成です。相談を日本語でできるため、つまずいている箇所を言語化しやすいのが特徴といえます。面談は6ヶ月で24回と案内されています。
Q. 英語がまったくの初心者でも大丈夫ですか
公式サイトには、英語がまったくの初心者にも対応すると記載されています。実際に自分のレベルに合うかどうかは、無料カウンセリングの英語力診断で確認するのが確かです。
Q. コーチとの相性が合わなかったらどうなりますか
公式サイトには担当コーチを変更できる制度の記載があります。手続きの方法や回数の条件は確認できなかったため、カウンセリングの段階で聞いておくとよいでしょう。
Q. 返金保証はありますか。途中でやめられますか
公式サイト・特商法表記・利用規約のいずれにも、返金保証にあたる制度の記載は見当たりませんでした。特商法表記には「日割清算等による返金を含めた一切の返金は行われません」と記載されています。解約の手続きは利用規約でSpeakNow公式LINEから行うこととされ、解約を希望する月の前月末23時59分までに申請しなかった場合は翌月分の利用料金が発生します。支払い済みの分の扱いを含め、契約前に公式へ確認してください。
Q. クーリング・オフはできますか
特商法表記にクーリング・オフに関する記載は見当たりませんでした。一般論として、いわゆる語学教室にあたる契約で期間が2ヶ月を超え、金額が5万円を超えるものは特定継続的役務提供として扱われ、書面を受け取った日から8日以内のクーリング・オフや、その後の中途解約が認められています。ただしこのサービスが該当するかどうかは当サイトでは判断できません。契約前に公式へ確認し、疑問があれば消費生活センターにご相談ください。
Q. オンライン英会話とどちらがいいですか
目的によります。話す量を増やしたいならオンライン英会話、学習の設計と進捗管理を任せたいならコーチングが向いています。自分がお金を払って買いたいのは会話量なのか、続け方の設計なのかを分けて考えると選びやすくなります。
まとめ
SpeakNowは、株式会社NEXTsが運営するオンラインの英語コーチングです。無料カウンセリングの英語力診断で現在地を知り、オーダーメイドの学習プランを組み、週1回の日本人コーチとの面談、ネイティブ講師によるアプリ添削、チャットでの相談という3つで半年間伴走してもらう構成になっています。
独学が続かなかった方にとって効いてくるのは、この「続け方まで設計してもらえる」部分です。やることが決まり、見てくれる人がいて、詰まったらすぐ聞ける。教材を買っては止まるという繰り返しの原因に、それぞれ手が打たれている形です。校舎を持たないぶん入会金・教材費が無料で、通学の時間もそのまま学習にあてられます。
そのうえで、確認しておきたい点もはっきりしています。特商法表記には「一切の返金は行われません」と記載があり、解約は前月末23時59分までに申請しないと翌月分が発生します。いわゆる語学教室にあたる継続的なサービスは、期間と金額の条件を満たすと特定継続的役務提供として扱われ、クーリング・オフや中途解約のルールが関わることがありますが、このサービスが該当するかどうかは当サイトでは判断できません。途中でやめたくなったときの扱いは、契約前に公式へ確認してください。
まずは無料カウンセリングで、自分に何が足りないのかと、6ヶ月の総額を聞いてみる。診断を受けるだけでも、これからの学習の方向は見えてきます。そのうえで納得できたら始める。この順番なら、後悔しにくい選び方ができます。現在の案内内容はSpeakNow公式サイトで確認できます。

※本記事は記事執筆時点で公開されているサービス案内・特定商取引法に基づく表記・利用規約の内容をもとに作成しています。料金や条件は変更されることがあるため、最新の内容は公式サイトでご確認ください。また本記事は法的助言ではありません。学習の成果には個人差があります。


