「オンライン英会話をやってみたいけど、外国人講師と25分間会話するのは正直ハードルが高い…」と感じている方は多いのではないでしょうか。特に英語初心者にとって、いきなり外国人と1対1で話すのはかなり勇気がいりますよね。
そんな方におすすめなのが、日本人講師のレッスンが受けられるオンライン英会話です。日本語で質問できますし、文法の説明も日本語で受けられるので、初心者でも安心して始められます。
この記事では、日本人講師がいるおすすめのオンライン英会話をご紹介するとともに、メリット・デメリットや効果的な活用法も詳しく解説します。
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日本人講師のメリット・デメリット
メリット
- わからないことを日本語で質問できる:外国人講師だと、質問自体が英語でできないこともあります。日本人講師なら遠慮なく聞けます
- 文法を日本語で説明してもらえる:英語の文法を英語で説明されても理解しにくいですが、日本語なら理解しやすいです
- 日本人が苦手なポイントを知っている:同じ日本語話者として、発音や文法のつまずきポイントを熟知しています
- TOEIC・英検対策に強い:日本の英語資格試験の事情に詳しいので、的確なアドバイスがもらえます
デメリット
- レッスン料金が高めになりがち:フィリピン人講師と比べると、2~3倍の料金になることもあります
- つい日本語に頼りすぎてしまう:楽だからこそ、英語を話す練習量が減る可能性があります
- ネイティブの発音とは異なる場合がある:帰国子女やバイリンガルの講師なら問題ありませんが、そうでない場合もあります

日本人講師がいるオンライン英会話おすすめサービス
1. ワールドトーク
日本人講師に特化したオンライン英会話です。在籍している講師のほとんどが日本人で、海外在住経験者やバイリンガルが多いのが特徴です。
- 料金:月額3,300円~(ポイント制)
- 特徴:日本人講師に完全特化、文法解説が丁寧
- こんな人に:英語初心者、文法をしっかり学びたい人
ポイント制なので、自分のペースで無理なく続けられるのが良いところです。TOEIC対策や英検対策にも対応している講師が多く在籍しています。
2. DMM英会話
大手のDMM英会話にも日本人講師が在籍しています。プラスネイティブプランなら日本人講師のレッスンが受けられます。
- 料金:月額19,880円~(プラスネイティブプラン)
- 特徴:大手の安心感、教材が豊富、24時間対応
- こんな人に:日本人講師とネイティブ講師を使い分けたい人
日本人講師は人気が高いので、早めの予約がおすすめです。スタンダードプランでは日本人講師は選べませんのでご注意ください。
3. レアジョブ英会話
レアジョブにも日本人講師によるレッスンがあります。学習相談やレッスンの進め方についてのアドバイスも受けられるのが特徴です。
- 料金:月額7,980円~(日常英会話コース)+ 日本人講師チケット
- 特徴:フィリピン人講師をメインに、日本人講師を補助的に使える
- こんな人に:普段はフィリピン人講師、困ったときに日本人講師に相談したい人

4. ネイティブキャンプ
予約不要で回数無制限が売りのネイティブキャンプです。日本人講師も在籍しており、予約なしで受講可能です(予約する場合はコイン消費)。
- 料金:月額6,480円(プレミアムプラン)
- 特徴:回数無制限、予約不要でレッスンを受けられる
- こんな人に:たくさんレッスンを受けたい人、気軽に日本人講師と話したい人
日本人講師は「今すぐレッスン」で空いていれば追加料金なしで受けられるのがうれしいポイントです。
5. エイゴックス
ネイティブ講師・フィリピン人講師・日本人講師の3タイプの講師が在籍しているのが特徴です。
- 料金:月額2,700円~(ポイント定期プラン)
- 特徴:3タイプの講師を自由に選べる、料金が比較的安い
- こんな人に:色々な講師タイプを試したい人、コスパ重視の人
日本人講師のレッスンでもフィリピン人講師と比べて極端に高くないのが良心的です。
6. スモールワールドオンライン英会話
家族でアカウントをシェアできるユニークなサービスです。日本人講師が中心で、子供向けレッスンも充実しています。
- 料金:1レッスン902円~(ポイント制)
- 特徴:家族シェアOK、子供向け対応、ポイント制で柔軟
- こんな人に:家族で英語を学びたい人、子供と一緒に始めたい人
日本人講師を効果的に活用するコツ
最初の1~2ヶ月は日本人講師メインで
英語に自信がないうちは、日本人講師で基礎を固めましょう。基本的な文法や発音のルールを日本語で理解してから外国人講師に切り替えると、スムーズに移行できます。
日本語を使う割合を徐々に減らす
最初は日本語8割・英語2割でもOKです。ただし、慣れてきたら意識的に英語の割合を増やしていきましょう。目標は3ヶ月後に「英語7割・日本語3割」です。
文法や理論の質問は日本人講師に
「なぜこの前置詞を使うの?」「この文法のルールは?」のような理論的な質問は日本人講師向きです。フリートークや実践練習は外国人講師と使い分けるのが賢い方法です。

日本人講師 vs 外国人講師:結局どっちがいい?
結論から言うと、「どっちも使う」のがベストです。
日本人講師で理解を深め、外国人講師で実践する。このサイクルが一番効率的です。片方だけだと、どうしても偏りが出てしまいます。
ただし、完全な初心者なら最初は日本人講師がおすすめです。「英語が全然話せない状態で外国人と話して撃沈 → トラウマで英語嫌いになる」というパターンは避けたいところです。

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まとめ:日本人講師は英語学習の「安全基地」
日本人講師のオンライン英会話は、英語学習における「安全基地」のような存在です。困ったときに日本語で助けてもらえるという安心感があるだけで、学習のハードルはグッと下がります。
「英語を始めたいけど不安…」という方は、まず日本人講師のレッスンから始めてみてください。英語学習の第一歩を踏み出すのに、最高の選択肢になるはずです。
参考:ワールドトーク公式サイト、文部科学省 – 外国語教育について
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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