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英語の洋書おすすめ15選!初心者でも読めるやさしい本を厳選

オンライン英会話

「洋書で英語を勉強したい!」と思ったことはありませんか?でも実際に本屋で洋書コーナーを覗くと、分厚い本ばかりで「こんなの読めるわけない…」となりがちです。

大丈夫です。初心者でも楽しく読める洋書はちゃんとあります。ポイントは「自分のレベルに合った本を選ぶ」こと。背伸びせずに、やさしい本から始めることが洋書多読を長く続けるコツです。

この記事では、英語初心者でも挫折せずに読めるおすすめの洋書を15冊、レベル別に厳選して紹介します。選び方のポイントや挫折しない読み方も解説していますので、ぜひ参考にしてください。

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洋書デビューは「やさしすぎるくらいの本」から始めるのが正解だよ!「こんな簡単な本でいいの?」って思うくらいがちょうどいいんだよね!

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初心者が洋書を選ぶときの3つのポイント

ポイント1:薄い本から始める

いきなり300ページの小説に挑戦するのは無謀です。最初は100ページ以下の薄い本から始めましょう。「1冊読み切った!」という達成感が次のモチベーションにつながります。

ポイント2:知っている内容の本を選ぶ

すでに日本語で読んだことがある本や、映画で見たことがある作品の原作がおすすめです。ストーリーがわかっているので、多少わからない単語があっても読み進められます。

ポイント3:辞書を引きすぎない

知らない単語が出てきても、いちいち辞書を引かないのがコツです。わからない単語は文脈から推測して、どんどん読み進めましょう。これが「多読」のやり方で、英語力を効率的に伸ばせます。

目安として、1ページに知らない単語が3〜5個以下の本を選ぶと、辞書なしでも楽しく読めます。

超初心者向け(TOEIC300〜400点レベル)

1. Frog and Toad Are Friends(Arnold Lobel)

日本では「ふたりはともだち」として知られる絵本です。小学校の国語の教科書にも載っている「お手紙」のエピソードが入っています。やさしい英語で書かれていて、心温まるストーリーが魅力です。洋書デビューに最適な1冊です。

2. The Very Hungry Caterpillar(Eric Carle)

「はらぺこあおむし」の原作です。英語はとてもシンプルで、繰り返しの表現が多いため読みやすくなっています。絵もきれいなので、大人が読んでも癒されます。

3. Curious George(H.A. Rey)

「おさるのジョージ」シリーズです。子供向けですが、日常英語の基本表現がたくさん出てくるので、初心者の語彙力アップにぴったりです。シリーズが多いため、気に入ったらどんどん読み進められます。

初心者向け(TOEIC400〜500点レベル)

4. Graded Readers(Oxford Bookworms Stage 1-2)

洋書初心者の強い味方がGraded Readers(グレーデッドリーダーズ)です。レベル別に語彙が制限されていて、Stage 1なら400語レベルの単語だけで書かれています。古典文学からオリジナルストーリーまで種類が豊富です。

参考:Oxford University Press – Graded Readers

5. Who Was…? シリーズ

「Who Was Steve Jobs?」「Who Was Albert Einstein?」など、有名人の伝記シリーズです。アメリカの子供向けに書かれているので英語がわかりやすく、イラストも豊富です。知的好奇心も満たされる良シリーズです。

6. Magic Tree House シリーズ(Mary Pope Osborne)

アメリカの小学生に大人気の児童書です。タイムトラベルがテーマの冒険小説で、1冊70ページ程度と短くてサクッと読めます。50巻以上あるので、ハマったら読む本に困りません。

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Magic Tree Houseは冒険ストーリーで面白いから、英語を読んでる感覚がなくなるよ!「気づいたら1冊読み終わってた」ってなるんだよね!

7. Diary of a Wimpy Kid(Jeff Kinney)

「グレッグのダメ日記」として日本でも人気の作品です。中学生の男の子の日記形式で、口語表現がたくさん出てくるのが特徴です。イラストも多いですし、笑えるエピソードばかりで飽きません。

初中級者向け(TOEIC500〜600点レベル)

8. Charlie and the Chocolate Factory(Roald Dahl)

映画「チャーリーとチョコレート工場」の原作です。ロアルド・ダールの文章はユーモアに溢れていて、英語も比較的やさしくなっています。ストーリーを知っていれば、さらに読みやすいはずです。

9. Holes(Louis Sachar)

ニューベリー賞を受賞した名作です。無実の罪で更生施設に送られた少年の物語です。ストーリーが面白いから、英語を読んでいることを忘れて没頭できます。映画化もされています。

10. The Giver(Lois Lowry)

ディストピア小説の名作です。「理想的」に見える社会の裏に隠された真実が明らかになっていく物語です。英語はそこまで難しくないのに、深い内容を楽しめます。

11. Wonder(R.J. Palacio)

顔に障害を持つ少年が普通の学校に通い始める物語です。映画「ワンダー 君は太陽」の原作です。短い章立てで読みやすく、心に響くストーリーです。英語も比較的シンプルです。

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12. Harry Potter and the Philosopher’s Stone(J.K. Rowling)

言わずと知れたハリーポッターです。日本語版を読んだことがあれば、英語版もかなり読みやすいはずです。ファンタジー特有の造語はありますが、文法自体はそこまで難しくありません。シリーズを通して読むと、英語力の成長を実感できます。

13. The Little Prince(Antoine de Saint-Exupery)

「星の王子さま」の英語版です。短くて読みやすい上に、大人が読んでも深い気づきがある不朽の名作です。英語もシンプルで美しいので、何度も読み返したくなります。

14. Factfulness(Hans Rosling)

ビジネス書として世界的にヒットした「ファクトフルネス」です。データに基づいた世界の見方を学べます。ビジネス英語を学びたい方にもおすすめです。ノンフィクションが好きな方にはぜひ手に取ってほしい1冊です。

15. The Alchemist(Paulo Coelho)

「アルケミスト」の英語版です。羊飼いの少年が宝物を探して旅に出る物語です。シンプルな英語で書かれているのに、哲学的で深い内容です。世界中で読まれている名作です。

レベル選びに迷ったら

書店やAmazonの試し読みで最初の数ページを読んでみて、「知らない単語が1ページに3個以下」なら、そのレベルが最適です。5個以上あったら、もう1段階やさしいレベルから始めましょう。

洋書を読むときの便利ツール

Kindle + 辞書機能

AmazonのKindleなら、わからない単語を長押しするだけで辞書が引けるので非常に便利です。紙の本より洋書のハードルがグッと下がります。しかも洋書はKindle版の方が安いことが多いです。

Audible(オーディブル)との併用

Audibleでオーディオブック版を購入して、Kindleで読みながら音声も聞くという方法もおすすめです。リスニング力も同時に鍛えられます。

参考:Amazon Kindle

洋書多読を続けるコツ

  • つまらなかったら途中でやめてOK。合わない本を無理に読む必要はありません
  • 読書記録をつける。「〇冊読んだ!」という達成感がモチベーションになります
  • 図書館を活用する。大きな図書館なら洋書コーナーがあることもあります
  • 読書仲間を作る。SNSで「#洋書多読」で検索すると仲間が見つかります

参考:NPO多言語多読 – 多読についての情報

洋書多読の3原則

多読の提唱者が推奨する3つのルールです。1. 辞書を引かない 2. わからないところは飛ばす 3. つまらなくなったらやめる。この3原則を守ることで、英語を「勉強」ではなく「楽しみ」として読めるようになります。

ナビ助
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「1冊読み切った!」っていう達成感は英語学習の最高のご褒美だよ!まずは薄い本から挑戦してみてね!

まとめ:洋書は「やさしすぎる」くらいがちょうどいい

洋書選びで一番大切なのは、「自分のレベルより少し簡単な本を選ぶ」ことです。背伸びして難しい本に挑戦すると、十中八九挫折します。

「こんな簡単な本でいいの?」というくらいの本から始めて、徐々にレベルアップしていくのが洋書多読を長く続けるコツです。

まずは1冊、手に取ってみてください。「英語の本を1冊読み切った!」という経験は、きっとあなたの自信になります。

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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