「英語留学に行きたいけど、費用が心配…」と悩んでいませんか。欧米留学は月30〜50万円かかるのが一般的ですが、もっとリーズナブルに英語力を伸ばせる留学先があります。
フィリピン・セブ島は、欧米留学の3分の1程度の費用で英語留学ができるコスパ最強の留学先です。しかもマンツーマンレッスンが中心なので、短期間でもスピーキング力が一気に伸びると評判です。
この記事では、セブ島留学の費用を1週間・1ヶ月・3ヶ月の期間別に詳しく解説します。費用を抑えるコツや学校選びのポイントもまとめていますので、留学を検討している方はぜひ参考にしてください。

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セブ島留学が人気の理由
理由1:圧倒的なコスパの良さ
アメリカやイギリスへの留学が月30〜50万円かかるのに対して、セブ島留学は月15〜25万円程度です。しかも多くの学校が授業料・宿泊費・食事を込みの価格なので、追加出費が少ないのも嬉しいポイントです。
理由2:マンツーマンレッスンが中心
欧米の語学学校はグループレッスンが基本ですが、セブ島の語学学校は1日4〜8コマのマンツーマンレッスンが標準です。先生を独占できるため、スピーキング力の伸びが段違いです。自分のペースに合わせてもらえるので、初心者でも安心して学べます。
理由3:日本から近い
日本からセブ島まで直行便で約5時間、時差もたった1時間です。欧米に比べて時差ボケもなく、航空券も安いため、短期留学でも行きやすい環境が整っています。
理由4:温暖なリゾート環境
勉強だけでなく、週末はビーチやアイランドホッピングを楽しめます。勉強と遊びを両立できるのがセブ島ならではの魅力です。
セブ島留学の費用内訳
費用は大きく4つに分かれます。それぞれ詳しく見ていきましょう。
1. 学校に支払う費用
- 入学金:約15,000〜20,000円
- 授業料+宿泊費+食費:週あたり約40,000〜80,000円
- 教材費:約2,000〜5,000円
2. 現地で支払う費用
- SSP(特別就学許可証):約18,000円
- ビザ延長費(4週間以上の場合):約5,000〜10,000円/月
- 電気・水道代:約2,000〜5,000円/月
- IDカード代:約500円
3. 渡航関連費用
- 航空券(往復):約30,000〜80,000円
- 海外旅行保険:約10,000〜30,000円/月
- 空港送迎:学校が無料で提供することが多い
4. 現地の生活費
- お小遣い・外食・交通費など:約20,000〜40,000円/月

期間別の費用まとめ
1週間の場合:約8〜15万円
- 学費・宿泊・食事:4〜8万円
- 航空券:3〜5万円
- 現地費用・保険:1〜2万円
1週間の超短期留学は「お試し留学」として人気です。GWや夏休みを使って行く社会人も多くいます。
1ヶ月の場合:約20〜35万円
- 学費・宿泊・食事:12〜20万円
- 航空券:3〜5万円
- SSP・ビザ:約2万円
- 現地生活費:2〜4万円
- 保険:1〜2万円
1ヶ月あれば英語に慣れて、日常会話がある程度できるようになる方が多いです。初めてのセブ島留学なら、まず1ヶ月がおすすめです。帰国後もオンライン英会話で話す習慣を維持することが大切です。
3ヶ月の場合:約50〜90万円
- 学費・宿泊・食事:35〜60万円
- 航空券:3〜5万円
- SSP・ビザ延長:約5万円
- 現地生活費:6〜12万円
- 保険:3〜6万円
3ヶ月あれば英語力が劇的に伸びます。TOEIC200〜300点アップも珍しくありません。ガッツリ英語力を上げたい方向けです。
費用を抑えるための7つのコツ
コツ1:航空券は早めに予約する
LCC(格安航空会社)を使えば、往復3万円台も可能です。セールを狙って2〜3ヶ月前に予約するのがベストです。
コツ2:相部屋を選ぶ
1人部屋より2〜4人の相部屋の方が週あたり5,000〜15,000円安いです。他の留学生と仲良くなれるメリットもあります。
コツ3:閑散期を狙う
2〜5月、10〜11月は留学生が少ない閑散期です。学校によっては割引キャンペーンを実施していることがあるので、要チェックです。
コツ4:食事込みのプランを選ぶ
多くの学校は3食込みのプランがあります。外食するとお金がかかるため、食事込みのプランの方がトータルで安くなるケースが多いです。
コツ5:現地での出費をコントロールする
週末のアクティビティや飲み会に参加しすぎると、出費がかさみます。月のお小遣いの上限を決めておくと安心です。
コツ6:長期割引を利用する
多くの学校は、8週間以上の申し込みで長期割引を適用してくれます。3ヶ月留学なら、1週間あたりの単価がかなり下がります。
コツ7:留学エージェントの無料カウンセリングを活用する
留学エージェントは学校からの紹介料で運営しているため、相談や手配が無料のところが多いです。複数のエージェントに相談して、最適な学校とプランを見つけましょう。
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セブ島留学の学校選びのポイント
ポイント1:スパルタ or セミスパルタ
- スパルタ式:平日外出禁止、毎日テスト、自習義務あり。本気で英語力を上げたい方向け
- セミスパルタ式:ある程度自由があり、自分のペースで学べる。バランス重視の方向け
ポイント2:日本人比率
日本人が多い学校は安心ですが、日本語ばかり使ってしまうリスクもあります。英語漬けの環境を求めるなら、日本人比率30%以下の学校がおすすめです。
ポイント3:立地
- セブシティ:便利で買い物しやすい。学校数も多い
- マクタン島:ビーチリゾートが近い。リラックスした環境
ポイント4:口コミ・評判
セブ留学ドットコムのような留学情報サイトで、実際の体験談をチェックしましょう。写真だけではわからない食事の質や講師のレベルがわかります。
セブ島留学の1日のスケジュール例
スパルタ式の場合
- 7:00 朝食
- 8:00〜12:00 マンツーマンレッスン4コマ
- 12:00 昼食
- 13:00〜15:00 グループレッスン2コマ
- 15:00〜17:00 マンツーマンレッスン2コマ
- 17:00〜18:00 自由時間
- 18:00 夕食
- 19:00〜21:00 義務自習
- 21:00〜 自由時間(外出不可)
1日8コマのレッスン+2時間の自習です。英語漬けの毎日だから、短期間でも一気に伸びるのがスパルタ式の特徴です。

セブ島留学の注意点
注意点1:治安
セブ島は全体的に安全ですが、観光エリア以外では注意が必要です。夜の一人歩きは避ける、貴重品は持ち歩かないなど、基本的な防犯意識を持ちましょう。外務省の海外安全ホームページで最新情報を確認しておくことも大切です。
外務省の海外安全ホームページで最新の安全情報を必ず確認してください。また、海外旅行保険への加入は必須です。
注意点2:インターネット環境
学校にはWi-Fiがありますが、日本と比べると速度が遅いことがあります。重要なファイルは渡航前にダウンロードしておくと安心です。
注意点3:体調管理
暑い気候や食事の変化でお腹を壊すことがあります。常備薬は日本から持っていきましょう。水道水は飲まない(ミネラルウォーターを買う)のは鉄則です。
セブ島留学に向いてる人・向いてない人
向いてる人
- コスパ重視で留学したい方
- マンツーマンレッスンでガッツリ話したい方
- 短期間で集中的に英語力を上げたい方
- 暖かい場所が好きな方
- 初めての留学で不安がある方(日本人スタッフがいる学校が多い)
向いてない人
- ネイティブ英語に触れたい方(講師はフィリピン人がメイン)
- 先進国の生活水準を求める方
- 留学先でアルバイトをしたい方(フィリピンでは不可)
まとめ:セブ島留学はコスパ最強の英語投資
セブ島留学の費用は、1ヶ月で20〜35万円です。欧米留学の半額以下で、マンツーマンレッスンをたっぷり受けられるのは、セブ島ならではの魅力です。
「留学したいけどお金が…」と悩んでいるなら、セブ島は最高の選択肢です。1ヶ月の短期留学でも英語力は確実に変わります。
まずは留学エージェントの無料カウンセリングで、自分に合った学校と期間を相談してみましょう。人生を変える1ヶ月になるかもしれません。
フィリピン留学の情報収集には、フィルイングリッシュも参考になります。学校の比較情報や体験談が充実しています。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
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