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英語プレゼンで使える定型文・フレーズ集!場面別にそのまま使える

オンライン英会話

「来週、英語でプレゼンしなきゃいけない…何から準備すればいいの?」と焦っている方、安心してください。

私(まい)も初めて英語プレゼンを任されたとき、緊張で手が震えました。用意した原稿を棒読みするのが精一杯で、正直ボロボロだったんです。でも、プレゼンの「型」を覚えてからは不思議と余裕が出てきました

英語のプレゼンには決まった「型」があります。この記事では、プレゼンの各場面で使える定型文・フレーズを網羅的にまとめました。丸暗記して使えば、初めての英語プレゼンでも乗り切れますよ。

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英語プレゼンは「型」を知ってるだけで8割クリアできるよ!フレーズを覚えて自信をつけよう~!

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プレゼンの基本構成を押さえよう

英語プレゼンの5つのパート

英語のプレゼンは、基本的に以下の5つのパートで構成されています。

  1. Opening(挨拶・自己紹介)
  2. Introduction(導入・概要説明)
  3. Body(本論)
  4. Conclusion(まとめ)
  5. Q&A(質疑応答)

それぞれのパートで使う定型文を覚えておけば、骨組みは英語で話せるようになります。あとは内容(データや事実)を当てはめるだけです。

パート1:Opening(挨拶・自己紹介)

挨拶の定型文

プレゼンの最初は、シンプルな挨拶から始めましょう。

  • “Good morning/afternoon, everyone.”(皆さん、おはようございます/こんにちは)
  • “Thank you for coming today.”(本日はお越しいただきありがとうございます)
  • “Thank you for taking the time to be here.”(お時間をいただきありがとうございます)
  • “It’s a pleasure to be here today.”(本日ここでお話しできて光栄です)

自己紹介の定型文

  • “My name is [名前], and I’m [役職] at [会社名].”
  • “I’m responsible for [担当業務].”(~を担当しています)
  • “I’ve been working in [分野] for [年数] years.”(~の分野で○年働いています)

自己紹介は短くてOKです。長々と経歴を語る必要はありません。簡潔に名前と役職を伝えましょう。

パート2:Introduction(導入・概要説明)

プレゼンの目的を伝える

  • “Today, I’d like to talk about [テーマ].”(本日は~についてお話しします)
  • “The purpose of this presentation is to [目的].”(このプレゼンの目的は~です)
  • “I’m here today to discuss [テーマ].”(~について議論するためにここにいます)
  • “What I’d like to do is share with you [内容].”(~を共有したいと思います)

アジェンダ(構成)を説明する

プレゼンの全体像を最初に示すのが英語プレゼンの鉄則です。聞く側がついてきやすくなります。

  • “I’ve divided my presentation into three parts.”(プレゼンを3つのパートに分けました)
  • “First, I’ll talk about… Then, I’ll move on to… Finally, I’ll discuss…”(まず~、次に~、最後に~)
  • “My presentation will take about [時間] minutes.”(プレゼンは約○分です)

質問のタイミングを伝える

  • “Please feel free to ask questions at any time.”(いつでもご質問ください)
  • “I’ll take questions at the end of the presentation.”(質問はプレゼン後にお受けします)
  • “If you have any questions, please save them for the Q&A session.”(質問はQ&Aセッションでお願いします)

パート3:Body(本論)で使えるフレーズ

トピックの切り替え

  • “Let’s move on to the next point.”(次のポイントに移りましょう)
  • “Now, I’d like to turn to [次のトピック].”(次に~について話します)
  • “This brings me to my next point.”(これが次のポイントにつながります)
  • “Moving on…”(次に進みます)

データ・グラフの説明

  • “As you can see from this chart…”(このグラフからわかるように…)
  • “This graph shows [内容].”(このグラフは~を示しています)
  • “If you look at this figure, you’ll notice that…”(この図を見ると~がわかります)
  • “The data indicates that…”(データは~を示しています)
  • “There has been a significant increase/decrease in…”(~が大幅に増加/減少しています)

重要ポイントの強調

  • “I’d like to emphasize that…”(~を強調したいと思います)
  • “The key point here is…”(ここでの重要なポイントは…)
  • “What’s particularly important is…”(特に重要なのは…)
  • “It’s worth noting that…”(~は注目に値します)
ナビ助
ナビ助
本論パートのフレーズは一番使用頻度が高いよ!特に「Let’s move on」と「As you can see」は丸暗記しておこうね~!

例を挙げる

  • “For example, …”(たとえば…)
  • “Let me give you an example.”(例を挙げましょう)
  • “To illustrate this point, …”(このポイントを説明するために…)
  • “A good example of this is…”(この良い例は…)

比較する

  • “Compared to [A], [B] is…”(Aと比較して、Bは…)
  • “On the other hand, …”(一方で…)
  • “In contrast to…”(~とは対照的に…)
  • “Similarly, …”(同様に…)

パート4:Conclusion(まとめ)

まとめに入ることを伝える

  • “In conclusion, …”(結論として…)
  • “To sum up, …”(まとめると…)
  • “Let me briefly summarize the main points.”(要点を簡潔にまとめます)
  • “Before I finish, I’d like to recap…”(終わる前に振り返ります)

要点を振り返る

  • “The three main takeaways from today’s presentation are…”(本日のプレゼンの3つの要点は…)
  • “As I mentioned earlier, …”(先ほど述べたように…)
  • “The key message I want you to remember is…”(覚えていただきたいキーメッセージは…)

締めの言葉

  • “Thank you for your attention.”(ご清聴ありがとうございました)
  • “Thank you for listening.”(お聞きいただきありがとうございました)
  • “I appreciate your time today.”(本日はお時間をいただきありがとうございました)

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パート5:Q&A(質疑応答)

質問を促す

  • “Does anyone have any questions?”(ご質問はありますか?)
  • “I’d be happy to answer any questions you may have.”(喜んでご質問にお答えします)
  • “Please don’t hesitate to ask.”(遠慮なくお聞きください)

質問に答える

  • “That’s a great question.”(素晴らしいご質問ですね)
  • “Thank you for that question.”(ご質問ありがとうございます)
  • “If I understand your question correctly, …”(ご質問を正しく理解していれば…)

答えがわからないとき

  • “That’s a good point. I’ll need to look into that and get back to you.”(良いポイントですね。調べて後日お伝えします)
  • “I’m afraid I don’t have that information right now, but I’ll follow up with you.”(申し訳ありませんが今その情報を持っていません。後日フォローアップします)
  • “Let me check on that and email you the answer.”(確認してメールでお答えします)
ポイント

Q&Aで答えがわからない場合、無理に回答するよりも「後日確認してお伝えします」と正直に言う方が信頼感が高まります。TED Talksのスピーカーでも、質疑応答で「わからないことはわからない」と正直に答える人が多いです。

英語プレゼンを成功させる5つのコツ

コツ1:スライドは「1枚1メッセージ」

英語のスライドに文字を詰め込みすぎるのはNGです。1枚のスライドに1つのメッセージを心がけましょう。文字が少ないスライドの方が、聞き手はプレゼンターの話に集中できます。

コツ2:原稿を読まない

英語に自信がないと原稿を読み上げたくなりますが、それだと聞き手の印象が悪くなります。代わりに、キーワードだけメモして自分の言葉で話す練習をしましょう。

TED Talksのプレゼンターを観察してみると、原稿を読んでいる人はいません。キーワードベースで話すスタイルが効果的です。

コツ3:ゆっくり、はっきり話す

緊張すると早口になりがちですが、英語プレゼンではゆっくり話した方が聞き取りやすく、堂々として見えます。文と文の間に2秒くらいの間を取ると、落ち着いた印象になります。

コツ4:3回リハーサルする

プレゼン当日までに最低3回はリハーサルしましょう。声に出して練習すると、言いにくい箇所が見つかります。そういう箇所はもっと簡単な表現に言い換えればOKです。

Harvard Business Reviewでもプレゼンスキルに関する記事が多数公開されているので、時間があれば参考にしてみてください。

コツ5:完璧な英語を目指さない

多少の文法ミスがあっても、プレゼンの目的は「伝えること」です。完璧な英語より伝わる英語を目指しましょう。内容が良ければ、英語の細かいミスは誰も気にしません。

注意

プレゼンで避けるべきなのが「Sorry, my English is not good.」という前置きです。自信がなくなるだけでなく、聞き手も「大丈夫かな…」と不安になります。謝る代わりに堂々とスタートしましょう。

テンプレート:5分間プレゼンの台本例

最後に、5分間の短いプレゼンで使えるテンプレートを紹介します。自分の内容を当てはめて使ってみてください。

Opening:
“Good morning, everyone. My name is [名前], and I’m [役職] at [会社名]. Thank you for being here today.”

Introduction:
“Today, I’d like to talk about [テーマ]. I’ve divided my presentation into three parts. First, I’ll explain [内容1]. Then, I’ll show you [内容2]. Finally, I’ll discuss [内容3].”

Body:
“Let me start with [内容1]. As you can see from this chart, … The key point here is … Now, let’s move on to [内容2]. … Finally, I’d like to discuss [内容3].”

Conclusion:
“To sum up, the three main takeaways are: first, … second, … and third, … Thank you for your attention.”

Q&A:
“I’d be happy to answer any questions you may have.”

ナビ助
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このテンプレートを丸暗記するだけでも全然違うよ!まずは1回声に出して練習してみてね~!

まとめ:定型文を武器にして英語プレゼンを乗り切ろう

英語プレゼンは、定型文を知っているだけで8割は乗り切れます。中身さえしっかりしていれば、流暢な英語は必要ありません。

まずはこの記事で紹介したフレーズの中から、自分が使いそうなものをピックアップして暗記してみてください。一度使えるようになると、次のプレゼンからは格段に楽になりますよ。

英語プレゼンは慣れの問題です。最初は定型文に頼りきりでOKと割り切りましょう。回数を重ねるごとに必ず上手くなります。定型文を味方につけて、自信を持ってステージに立ちましょう

※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。

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