「オンライン英会話を始めたいけど、なるべく安いところがいい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。月々の出費はできるだけ抑えたいですよね。
最近はオンライン英会話の価格競争がかなり進んでおり、月額3,000円台で毎日レッスンが受けられるサービスもあります。ただし、「安い=質が悪い」のでは?と心配になる気持ちもわかります。実際のところ、安くても質の高いサービスは増えています。
この記事では、安くてもちゃんと使えるオンライン英会話を厳選してご紹介します。コスパ抜群のサービスを見つけて、お財布にやさしく英語力をアップさせましょう。お財布にやさしく英語力をアップさせましょう。
⭐おすすめ記事
英会話ナビLabへようこそ!オンライン英会話選びに迷ったら、こちらの記事が参考になります。

安いオンライン英会話の選び方
まず、安いオンライン英会話を選ぶときのポイントを押さえておきましょう。安さだけで飛びつくと失敗する可能性があります。
1. 月額料金だけでなく「1レッスンあたりの単価」で比較する
月額5,000円で月8回のサービスと、月額7,000円で毎日1回のサービスがあった場合、月額だけ見ると前者が安く見えます。しかし、1レッスンあたりの単価で比べると後者の方がとてもお得です。
レッスン単価で比較するクセをつけましょう。
2. 無料教材が充実しているかチェック
レッスン料金は安くても、教材費が別途かかるサービスもあります。教材が無料で使えるかどうかは必ず確認しておきましょう。
逆に、市販の初級テキストを1冊決めてレッスンに持ち込むという進め方もあります。1,000円台の1冊で数ヶ月使えるので、教材費の面では割安に収まりやすいです。
3. 講師の質は口コミで確認
安いサービスだと講師の質が心配になりますが、実際には安くても質の高いサービスはたくさんあります。口コミサイトで実際の利用者の声をチェックするのが大切です。


安いオンライン英会話おすすめサービス
DMM英会話
月額:6,980円~(毎日1回プラン)
オンライン英会話の大手です。130カ国以上の講師が在籍しており、教材も1万種類以上が無料で使えます。1レッスンあたり約225円というコスパの良さが魅力です。知名度と安心感を重視する方におすすめです。



レアジョブ英会話
月額:4,980円~(月8回プラン)/ 7,980円~(毎日1回プラン)
オンライン英会話の老舗で、フィリピン人講師に特化しています。講師の質が安定していることで有名です。日本語対応のサポートもあるため、初心者にもやさしいサービスです。ビジネス英語コースも用意されています。
月8回プランと毎日プランのどちらが合うか迷ったら、レアジョブ英会話の評判をまとめたこちらの記事で比べてみてください。



ネイティブキャンプ
月額:7,480円~(レッスン受け放題)
レッスン回数無制限で月額7,480円というのは驚きのコスパです。やればやるほど1レッスンあたりの単価が下がるので、たくさん話したい方にはぴったりの選択肢です。予約なしでいつでもレッスンできる「今すぐレッスン」も便利です。
ただし1日に何コマも受けるなら、耳と頭が疲れにくい軽量タイプのヘッドセットがあると負担が違います。長時間つけっぱなしになる前提で選ぶのがポイントです。
受け放題で本当に元が取れるのか気になる方は、ネイティブキャンプの口コミをまとめたこちらの記事もあわせてどうぞ。



Kimini英会話
月額:4,840円~(平日昼間プラン)/ 6,380円~(毎日1回プラン)
学研グループが運営するオンライン英会話です。教材のクオリティが高く、コースに沿って体系的に学べるのが特徴です。平日昼間だけのプランなら月額4,840円とかなりお得です。
平日昼間プランが自分の生活リズムに合うかどうかは、無料体験で確かめてから決めると安心です。





クラウティ
月額:4,950円~
家族でアカウントをシェアできるのが最大の特徴です。最大6人まで同一アカウントで使えるので、家族で割り勘すれば1人あたりの負担はかなり安くなります。
weblio英会話
月額:2,880円~(月4回プラン)/ 5,778円~(毎日1回プラン)
辞書サイトweblioが運営するオンライン英会話です。とにかく料金が安いのが特徴です。レッスン中にweblio辞書が使えるのも便利なポイントです。
hanaso
月額:4,980円~(月8回プラン)/ 7,980円~(毎日1回プラン)
独自の反復学習メソッド「hanasoメソッド」が特徴です。レッスンで学んだフレーズを復習システムで定着させられます。フィリピン人講師の質も安定しています。
QQ English
月額:3,280円~(月4回プラン)/ 9,680円~(月16回プラン)
講師全員が英語教授法「TESOL」の資格保有者という、講師の質に定評があるサービスです。カランメソッド正式認定校でもあるので、効率的にスピーキング力を鍛えたい方におすすめです。
月4回プランから始められるので、まずは無料体験で講師の質を確かめてみてください。



Cambly
月額:3,000円~(Groups・少人数グループ)/ 9,000円~(Private+・マンツーマン)
講師が全員ネイティブスピーカーです。公式サイトの表示では、少人数グループのGroupsが月額3,000円~、マンツーマンのPrivate+が月額9,000円~です。24時間365日レッスンが受けられると案内されています。料金は変更されることがあるため、申込前に公式サイトで確認してください。
ネイティブ講師との相性を確かめたい方は、Camblyの口コミをまとめたこちらの記事も参考にしてください。



産経オンライン英会話Plus
月額:4,620円~(月10回プラン)/ 6,380円~(毎日1回プラン)
産経グループ運営の安心感があります。フィリピン人講師、日本人講師、ネイティブ講師から選べるのが強みです。家族でポイントをシェアすることもできます。
目的別のおすすめ
とにかく安さ重視なら
weblio英会話かKimini英会話の平日昼間プランがおすすめです。月額5,000円以下で始められます。
たくさん話したいなら
ネイティブキャンプが最適です。受け放題で月額7,480円は破格です。
家族で使いたいなら
クラウティがぴったりです。6人までシェアできるので、1人あたりのコストを大幅に抑えられます。
安くても質を妥協したくないなら
QQ Englishかレアジョブをおすすめします。講師の質が高いことで定評があります。
ネイティブ講師がいいけど安く抑えたいなら
CamblyのGroups(少人数グループ)が候補になります。ネイティブ講師で月額3,000円~と案内されています。


料金の徹底比較は以下の記事で解説しています。



⭐おすすめ記事
迷ったらDMM英会話。世界各国の講師とレッスンできるDMM英会話の料金や評判を詳しくまとめました。



安いオンライン英会話で失敗しないコツ
1. 無料体験は必ず受ける
ほとんどのサービスが無料体験を提供していますので、最低でも2~3社は試してみましょう。料金だけではわからない「相性」がわかります。
2. 最初から長期契約しない
年間プランの方が安くなることが多いですが、まずは月額プランで1ヶ月試してみるのがおすすめです。「思ったのと違った」となったときのリスクを減らせます。
3. レッスンを習慣化する
安いオンライン英会話の最大のリスクは、「安いから」とサボりがちになることです。毎日同じ時間にレッスンを入れるなど、習慣化の仕組みを作ることが大切です。
「レッスン前の15分だけ予習する」といった短い枠を決めるときは、学習用タイマーで時間を区切ると始めるハードルが下がります。スマホのタイマーだと通知に気を取られてしまう、という方に選ばれています。
4. 予習・復習をちゃんとする
レッスンだけ受けても上達しにくいものです。事前に教材を見ておく、レッスン後にノートを見返すという一手間で、学習効果が大きく変わります。


オンライン英会話の料金比較に便利なサイト
自分でじっくり比較したい方は、以下のサイトが参考になります。
価格.comのオンライン英会話比較では、料金プランを横並びで比較できて便利です。口コミも充実しています。
英語学習の方法論はEnglish Study Cafeでも詳しく紹介されています。
まとめ:安いオンライン英会話でも十分上達できる
オンライン英会話はかなり価格競争が進んでおり、月額3,000円台~7,000円程度で質の高いレッスンが受けられる時代になっています。
「安い=質が悪い」ということはまったくありません。大事なのは自分の目的とライフスタイルに合ったサービスを選ぶことです。そして何より、継続することが上達への近道です。
まずは気になるサービスの無料体験を試してみましょう。百聞は一見に如かず、実際に体験するのが一番の近道です。
※記事執筆時点での情報です。最新の情報は各公式サイトでご確認ください。
⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。オンライン英会話を検討中の方は、こちらの記事もぜひご覧ください。






